北崎通信局

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スナップえんどう

c0033992_19214636.jpg花鯛郷の直販所にスナップえんどうがたくさん出ています。その中から高橋ただしさんのスナップえんどうを買ってきて、さっそく茹でます。これもそのまま食べてもおいしいし、軽く塩コショウで炒めます。旬のものはシンプルが一番!
残りは冷凍庫に・・・
(高橋さんのえんどうは、写真のようにパックにきれいに並んでいたのでつい手にしました!)
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「スナップエンドウ」の名の由来は英語名の「snap bean」や「sugar snap」で、「snap」には“ポキっと折る”や“パチッという音”という意味があります。また「スナックえんどう」の由来は、スナック菓子のように手軽に食べられるからなど諸説があるようです。 どちらの名前でもいいようです。c0033992_19272745.jpg

スナップえんどうとは、1970年代にアメリカから導入された品種です。グリーンピースをサヤごと食べられるようにしたもので、豆が成長して大きくなってもサヤが柔らかいという特徴があります。サヤの長さは7~8cm程で、豆類の中でも甘みの強い品種です。
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*スナップえんどうの効用 (ファーマーズネットより)
良質なたんぱく質を豊富に含み、集中力の向上に働きます。成長期には欠かせない必須アミノ酸のリジンも多く含まれています。その他にも、ビタミンB群やC、カリウムなど、体の調子を整える成分がたくさん。ビタミンB群は、脂質や糖質の代謝を盛んにして体に抵抗力をつけます。ビタミンCは感染症の予防に働き、また美肌効果も期待できます。カリウムには利尿作用があり、むくみを解消して余分な塩分を体外に排出しますので、高血圧や腎臓病に効果的です。
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えんどうはギリシャ時代にはすでに栽培されていました。
日本には10世紀に穀物として伝えられたといわれますが、さやえんどうとしては江戸時代にヨーロッパからなのだそうです。
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by hanataikoku | 2005-05-03 19:31 | ふるさとの味