北崎通信局

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カリフラワー

c0033992_16374656.jpg北崎産の大きくてきれいなカリフラワーをいただきました。さぁて、どうやってお腹に収めましょうか?
カリフラワーについて調べてみると、種子の会社で気づいたのは〈月〉のつく名前が多いのです。
里月、まゆ月、抱月、寒月、春月、晩月、珠月、福月、磯月e.t.c
こんなに種類があるなんて知りませんでした。形が夜空に浮かぶお月様に似ているからなのでしょうか?どちらかというと、明るい空に出ている「月」って感じですね。c0033992_22135878.jpg

私が小さい頃、八百屋の店先で初めてカリフラワーを見たとき、“おから”が葉っぱの上に乗って並んでると思いました。学校に上がる前だったので、しばらくおからは八百屋で売っていると思い込んでいたものです。4年生になって家族全員の食事の用意をするようになってやっと思い込みは消えましたが・・
「5月のこの時期のカリフラワーが一番うまいと感じる」と、誰かが言っていたと記憶しています。
北海道の大学の教授のサイトにカリフラワーについて詳しく載っていました。そこに、日本での呼び名がいくつか目にとまりました。
花椰菜(ハナヤサイ)、花葉牡丹(ハナハボタン)、木立花椰菜(キダチハナヤサイ)木立花葉牡丹(キダチハナハボタン)などと書かれています。花椰菜はカリフラワーの事で、木立花椰菜はブロッコリーの事なのだそうです。
 
■カリフラワーの栄養
カリフラワーはビタミンCの王様。
カリフラワーにはビタミンCがたいへん豊富に含まれていて、ウィルスに対する抵抗力を強め、風邪の予防にすぐれた効果 があります。またビタミンCは細胞どうしをつなぐ接着剤の役目をしていて、コラーゲンの形成に関与し、細胞を丈夫にし、肌を美しくします。カリフラワーには食物繊維も多く、便通 をよくし、腸内にたまった老廃物を排出するはたらきがあり、大腸ガンの予防にも効果 があります。
茹でたカリフラワー150gで1日の必要量が摂れます。ほかに、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄などの無機質も含んでいます。
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by hanataikoku | 2005-05-19 16:38 | ふるさとの味