北崎通信局

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水菜

c0033992_22322696.jpg寺田たけふみさんのお宅から、水菜とほうれん草をいただきました。このブログをごらんの方の中には、「北崎通信局って、いつも貰ってばかりじゃないの!?」とおっしゃる方もいらっしゃるのではないかと思いますが、実際そうですからなんの弁解の余地もございません。
水菜はとてもポピュラーな野菜になりました。
ところで京野菜の壬生菜と水菜の区別はつきますでしょうか?株も軸も良く似ています。

違いは葉先です。ぎざぎざととんがっているのが水菜で、丸く切り込みがなくぺたんとしているのが壬生菜です。軸も緑です。壬生義士伝の壬生です。水菜の由来は、あぜの間の清流で育てられたのでこの名前がついたそうです。京都では1000年以上も昔から食べられていたとか・・・
和食だけでなく洋食メニューでも良く使われています。スーパーなどで見かける水菜は小さな株ですが、冬の鍋の時期に京都では大きな株の水菜が出ますが、小さな株の物とはお値段が倍ぐらい違います。
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by hanataikoku | 2005-05-24 22:32 | ふるさとの味