北崎通信局

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またまた、すいか

c0033992_11535236.gif日本に渡来したのは14世紀から16世紀。「西瓜」の名前の由来は、中国の西域から来たところからついたものです。
ネットで検索してみましたら、なんとびっくり・・・
ーすいかの栄養ー
西瓜の成分は90%以上が水分で、10%近くが糖分。果汁には、利尿作用ががあるカリウムやシトルリンが含まれていて、
西瓜の利尿作用は、むくみの改善や、尿と一緒に余分な塩分を排泄することから高血圧や動脈硬化、膀胱炎、腎炎にも効果があるそうです。
利尿作用は、果肉より皮のほうに強いようです。

● 西瓜の種子には、リノール酸やタンパク質が非常に多く、ビタミンB群やEが豊富に含まれています。
● 果糖やブドウ糖はエネルギー転換が速やかなので、夏の炎暑で疲れた身体を癒すにはスイカを食べると即効性があります。
● 水分も多くのどの渇きを潤し、豊富に含まれているカリウムなどとの相乗的な働きにより、身体に涼を呼び、爽快感を与えます。
● 他に種子には、解熱作用があり、熱さましに用いる他、可食部と同じく尿の出をよくする効果があると解説されています。
スイカは昔から 腎臓病の妙薬として知られてきました。
[すいか糖の作り方]
1.熟したスイカ1個を中身をくり抜き、布袋に入れ、汁をよく搾る。
2.搾り汁を鍋に入れ、5~6時間かけて、汁が1カップ程度になるまでゆっくりと煮続ける。
3.ドロドロになったら、火からおろす。
4.よくさまし、ビンに詰めて保存する。  
※ 冷蔵庫で保存して、毎日小さじ1~2杯食べると効果がある。

なんと福岡にはこんな名前の会社 がありました。
すいかってすごいんですね・・・・・
売れすぎたり余ったすいかで“北崎すいか糖”つくりましょうか?!
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by hanataikoku | 2005-07-24 11:31 | ふるさとの味