北崎通信局

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大きな口をあけて“あくび”が名前の由来?

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先日、県外の直販所の店先で“あけび”を見つけて、パチリ!
ぱっと見るとおいしそうなおさつのようですが、紛れも無く秋の味覚の“あけび”だったのです。
あけびの中の、白くて甘いゼリーみたいなものは食べたことはあったのですが、悲しいかな〈にわか田舎人〉。
アケビの皮を食べたことはありませんでした。

昔の旅人は、アケビを食べて疲れをとったと伝えられていますね。

可食部が少なく、あんなに厚い皮を捨てるのは忍びないと思っていたのですが、やっぱり食べるんですね!
内側の皮は柔らかく、細く切って味噌炒めにするといいそうです。
苦味があってゴーヤーみたいなんですって!
北崎ではどうやって食べるのですか?

見つけたのはあけびの皮の肉詰めのレシピでしたが、お豆腐やきのこを詰めて作ってみたいなぁ・・・。いや、作りたい!トライしたい!山に行きたい!

春先の若い葉っぱは、〈胡麻和え〉にして食べるのだそうです。種も油をとることができるって。
きっと薬効のある油なんじゃないかしら。
まだまだ知らないことがたくさんある~

ちょっと待てよ、そういえば料理屋さんで小さめのアケビの焼き物食べたことがあった!
飾りだと思って中身だけ食べて、皮まで食べなかった。
誰も教えてくれなかったし・・・残念(悲)

全くの偶然ですが、“あけび”は10月23日の誕生花で、花言葉は〈才能〉なんですって。
アケビに花言葉あったなんて、これまた知らなかった。
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by hanataikoku | 2005-10-23 11:02 | ふるさとの味