北崎通信局

kitazaki.exblog.jp
ブログトップ

いかの塩辛

f0003994_21592542.jpg
先日、加工所でいただいた小イカの色が変わっておいしそ~になりました!
こんなに本格的な塩辛の色になっています。

このイカは、するめいかの子供で、地元では“せんや”というそうです。
西浦と唐泊の漁師さんの共通の珍味であることを確認!

本当は、塩をした翌日にはおいしく食べられるそうですが、私が冷蔵庫に
入れたので発酵が遅れているようです。
生ものは何でも冷蔵庫に入れる癖がついてるんですね(笑)

塩をして翌日には食べられるんだそうです!
熟成させなきゃって思い込んでましたから、今度作るときは作り立てを
食べてみます。

以前、佐伯の漁師さんから良くいただいた1年ものの〈剣先いかの沖漬け〉も
旨かった~。
発酵が進んでくると冷蔵庫に入れないと破裂します。
(というか、大事に取っておい2本もて破裂させてしまいました)

*この前、おばちゃんは塩は10%くらいだと教えてくれたけど、3~6%が
適量のようです。
f0003994_22463144.jpg

みなさんにお伝えするためにやむ終えず試食をしてみます。
白いご飯の上に乗っけて、熱いお茶を注ぎま~す。
お茶の熱さで、イカがぷっくりと膨らみます。
最初はミディアムレアでいただきましょう!
「はぁ~」と、ため息が出てくるほどおいしいお茶漬けの出来上がり~
イカのちゅるんとした食感と、ワタのなんとも言えないうまみが・・・・・
これじゃ、市販のイカの塩辛なんてもう食べられませんよ!
これまた、生まれてはじめての味に大感激!

すごく贅沢な、思いがけないお夜食タイムでした!
[PR]
by hanataikoku | 2006-02-03 22:14 | ふるさとの味