北崎通信局

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中国と博多の環境問題

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程よさの欠如
*麻生晴一郎のページよりトラックバック 


4日に書いた〈不都合な真実〉にgikyoudaiさんこと、麻生晴一郎さん
からいただいたコメントと北通のお返事をここに転載します。
携帯でごらんいただいている方はコメントの閲覧に手間取りますのでね!

以前、麻生さんのブログに中国のスモッグで博多が迷惑しているという
主旨の書き込みをしたことがありました。(上の程よさの欠如をクリック)
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Commented by gikyoudai at 2007-02-06 04:34 x
コメントをしたつもりが途中でやめていたようです。
中国は今、前にも述べたように環境に対する関心がミクロレベルでは
高まっていますが、国全体(というか党としては)では後回しにされて
いるように思われ、日本をはじめ近隣諸国の働きかけが大切になって
きますが、そのためには個人でできうる限りの活動を展開していくと
ともに、中国はなにせ大きな組織しか相手にしない傾向があるので、
日本の大中小企業(と自治体)のうちの中国と利害関係(中国投資など)
のある組織の対中感、中国との関わり方に働きかけていかねばならない
と思います。
今できることがあるとすれば、このブログが今回そうなさったように問題
自体を広く知らしめることと、その上で活動を始めることでしょうか。
今まであまり関わってこなかったのですが、ぼくも微力ながら具体的な
活動を考えてみたいと思います。

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Commented by hanataikoku at 2007-02-06 11:53 x
gikyoudaiさんコメントありがとうございます。
北崎通信局は比較的年齢層が高いため、コメントは少ないのですが
欠かさず見てるからね~とおっしゃってくださる方が多いのです(笑
PCや携帯電話で見ていただくだけでもすごいなって思います。
しかも、このコメントまでしっかりと!

中国と博多は皆さんが想像している以上に近いのですが、実感が
湧きにくいのかもしれません。
遣唐使もここ北崎から旅立ちましたし蒙古山もあるなど、大陸との
つながりはとても深いところなのです。
ぱっと人目を引くような観光資源はありませんが、悠々と流れる時
間の足跡はいたるところに残っています。
忘れ去られる事が多いが、確かなものが・・・

環境問題を言葉で伝えることは難しいのですが、こうやって映像で
比較すると誰でも理解できると思うのです。

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Commented by hanataikoku at 2007-02-06 12:12
私が口癖のように、「もう時間が無い・・・」というので、ある方は私が
自分の病気を苦にして嘆いているのではないかと思われたよう(笑
人が生活していける環境がそう長くは無いということを嘆いています。
それと同時に、こんな話をすると、「世紀末思想は勘弁して欲しい!
それは宗教問題に発展する」と言われる方もいらっしゃいましたね~
(自然環境といえば実際には紙一重のようですが)

環境の異変はずっと以前から学者や研究者が言い続けていました。
気づかないことが一番の問題であって、いつまでも当たり前のように
生活環境が確保できると一部の人を除くほとんどの日本人生活者が
思っているという現状ですね。
自分だけは大丈夫だろうと誰しも思いますが、2年前の西方沖地震は
博多の街の誰もが予想しなかったことが現実に起きました。
奇跡的に被害が少なかったことが良かったのか悪かったのか・・・
(北通の拠点である西浦は、8割もの方が被害を受けていますが)
確かにこの地震をきっかけに、考え方を変えなければならないのです。
長くなるので本文に書き直しましょう・・・
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私たち国連支援交流協会に所属する資源循環プロジェクトが行ってい
る地震復興支援というのは、災害時や生活困窮者の方たちのお手伝い
という意味だけではないのですよ。
いつまでも地震ボランティアを引きずるなとの指摘もありますが、まだ
これからが本当の復興支援なのです。
福岡でもほとんど知られていない北崎の真の復興は、世界中の陽が
当たることのない地域のクローズアップの一助となることだと確信して
います。
問題意識の無いところで確実に問題は起きていっているのではない
でしょうか・・・
法で規制されていないことが圧倒的に多いのです。
この北崎通信局でこれまで見えにくかったものが、誰にでもわかり易く
目に留めてもらえたらと思っています。
いつまでも当たり前のようにふるさとは存続することができなくなってい
るということを・・・
ふるさとが心の中にしか残らなくなってしまわないように、今の自分に
出来ることを続けて行きたいと思います。
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by hanataikoku | 2007-02-06 13:20 | 番外編です!