北崎通信局

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「学校給食」支援CM

WFPメールニュースより
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■ 7月1日よりWFPの新しい広告キャンペーン開始

WFPが途上国で行っている「学校給食」を支援する公共広告が、
AC公共広告機構の 支援キャンペーンのテーマとして選ばれ、
新聞、雑誌、ラジオ、テレビを通じて展開されることになりました。

今回の広告のテーマは、WFPが給食として配布している栄養
強化ビスケット。
このビスケットには、14種のビタミン・ミネラルが含まれています。
広告には「一枚のビスケットが、未来へのチケットになる」という
キャッチフレーズのもと、 ビスケットでできた机で学ぶ、元気な
子どもたちが登場します。

広告の企画・作成は電通が担当。また、テレビ、ラジオCMの
ナレーションは、 アカデミー賞を受賞したクリント・イーストウッド
監督の映画「硫黄島からの手紙」の演技で 世界の賞賛を受けた
「嵐」の二宮和也さんが担当してくださいました。

公共広告キャンペーンは7月1日より、テレビ、ラジオ、新聞、
雑誌、 そして交通広告を通じて展開されます。

どうぞお楽しみに。

写真は映画〈それでも生きるこどもたち〉

シネテリエ天神で上映中
~7/6 13:00/15:30/18:00~終20:17


この映画の予告編を見てくださった皆様のクリックのおかげで、
およそ18045食分(合計360,900円)の寄付が集まりました。
配給会社があなたに代わり、WFP 国連世界食糧計画を通し、
ルワンダの子供たちの給食として寄付いたします。


WFP国連世界食糧計画

飢餓と貧困の撲滅を使命として活動する、国連唯一の
食糧援助機関であり、かつ世界最大の人道援助機関。
紛争や災害発生時の緊急事態に食糧を届けることや、
食糧援助を通じて中長期的に社会の発展を手助けする
ことを目指している。
2005年は、およそ世界80ヵ国で1億人に食糧援助を
した。
WFPの活動の柱のひとつは、学校給食。学校で給食を
出すことで子供たちを学校に呼び寄せ、教育を受けさせ
ることを目的としている。



世界の飢餓情報

世界には全ての人々が食べるのに十分な食糧があります。
それにもかかわらず、およそ8億5,000万人が栄養不良や
飢えに苦しんでいます。
そのうちおよそ3億人が子どもたちです。
飢えを原因として毎日、5歳未満の子ども1万8,000人を
含む、2万5,000人が命を落としています。

飢餓とは、食糧を満足に得ることができず慢性的な栄養
不良に陥った状態をいいます。
地球全体には有り余るほどの食糧があるのに、なぜ飢餓が
起こるのでしょうか?

慢性的な貧困、紛争などの人為的災害、地震や津波、洪水、
干ばつなどの自然災害、ジェンダーの格差、そしてこれらが
複合したものなどが原因として挙げられます。

最近ではHIV/エイズが新たな脅威としてアフリカはじめ多く
の国々で飢餓問題を悪化させています。

HIV/エイズ感染者の家族は看護のために日々の農作業が
できなくなることもあります。
まして、一家の働き手が病に伏すと残された子どもたちは
食べていくのに精一杯で学校に行くゆとりなどありません。
親をエイズで失くした孤児は世界で1,400万人に上り、その
うち80%にあたる1,100万人がアフリカの子どもたちです。

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by hanataikoku | 2007-07-01 11:26