北崎通信局

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七夕様のお願い

     世の中に同じ心の人もがな

          草のいほりにひと夜語らむ 『良寛』



神々しいばかりの月明かりの中、思いがけず若い人たちと
楽しい時間を持ちました。
〈それでも生きる子どもたち〉を見終わったあと、誰からとも
なくSちゃんの携帯に電話が入ります。
「今ね、映画見終わってHさんとMさんと一緒!今から会おうか~」
これって決して偶然ではないですよ(笑
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急遽みんなでワイワイと“もんじゃ”を食べることに~(笑
この若い人たちは、号外を配った熱い仲間なのです。
想像を絶する過酷な配布作業。
ブートキャンプ並のハードさだったと言う声もあがっていたほどです。
治療中の北通は全体の把握やアドバイスしかできなかったのですが、
ずっと頑張ってきた彼らには本当に頭が下がります。

この中には二見ヶ浦にバスと徒歩で行ってきた子達も・・・
しかも西浦線じゃない路線です!?
しかも帰りはバスが無いのでヒッチハイクだったんですって~
立ち寄ったカフェの場所が北崎だということを知らなかったんです!
目と鼻の先にいたのにね~(笑

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もんじゃのあとはみんなで記念に観覧車に乗りましょう!
そこにあったのは七夕様の短冊でした。
みんな一生懸命書いています。〈平和〉と〈地球温暖化防止〉は彼らの
中にしっかりと刻み込まれています。
そうして次のステップは何なのかを・・・

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今日7月6日はシーボルトが日本にピアノを持ち込んだ日ということで
ピアノの日・・・
ピアニストの若いリーダーもほんとうによく頑張りました!

これからの〈エコリーダー〉たちと、博多湾の潮風に吹かれながら
語り合った夜でした・・・・


*安部内閣メールマガジンより

●質問

 サミットで地球環境問題を大きく取り上げたことはよかったと思います。
問題はこれから温暖化ガスの排出をどうやって削減していくのかということ
です。日本も現実には効果があまり上がっているようには見えません。言い
出しただけで成果を見せないと笑い者になるだけです。(男、70歳以上、
無職、静岡県)

●回答 (環境大臣政務官 北川知克)

 地球環境問題についてご意見をいただき、ありがとうございます。

 ご指摘のとおり、2005年度の温室効果ガス排出量は1990年度と比
べて7.8%も増加しており、温室効果ガスを削減するための効果的な取組
が急がれます。地球温暖化を防止するためには、これまで以上に国全体で総
力を挙げて削減に取り組むことが必要であり、国民の皆さま1人ひとりのご
理解とご協力が不可欠です。

 安倍総理は、5月に発表した地球温暖化問題に係る戦略「美しい星50」
において、毎日の生活の中で温室効果ガス排出量を1人1日あたり1kg削減
することを提案しています。これを受けて、国民の皆さまが具体的に実行す
ることを宣言する「私のチャレンジ宣言」と生活の中でできる取組について
「あなたのCO2削減アイデア大募集」を環境省ホームページにおいて行っ
ています。

 先日のハイリゲンダムサミットでは、安倍総理の新提案「美しい星50」
を踏まえ、2050年までに世界の温室効果ガスの排出量を少なくとも半減
することを真剣に検討することなどが合意されました。来年、日本が議長国
となる北海道洞爺湖サミットが開催されますが、環境問題は主要な議題にな
ると思われます。地球環境の悪化が立ち直れないところまで進んでしまわな
いように、日本がリーダーシップを発揮することが期待されています。
 
 そのためには、まず、第一歩として、国際公約である京都議定書に基づく
6%削減約束を確実に達成しなければなりません。
 
 政府としては、この二酸化炭素等の温室効果ガスの排出量を減らすために、
(1)住宅やビルの省エネルギー性能の向上や省エネルギー家電・機器の普及
(2)燃費の優れた自動車の一層の普及促進
(3)太陽光発電やバイオエタノールマスなどの再生可能エネルギーの導入
  拡大
(4)産業界における自主的な環境対策の一層の推進
(5)途上国への省エネ等環境技術の普及
 といった対策を進めておりますが、更に、温暖化対策全般について既存の
取組の強化や新たな対策の追加を行い、本年度中に京都議定書目標達成計画
を見直すことで、美しい星50実現への道筋をつけていきます。

 資源を大量に消費する現代社会は無駄な部分が多く、いわば社会全体がメ
タボリックシンドロームに罹っているとも言えます。今一度我々の生活を見
直し、効率的でスリムな社会を目指すことが温暖化対策につながるものと思
います。

国民の皆さんにおかれても、まずはクールビズ、白熱球から電球型蛍光灯
への交換、節電・節水、公共交通の利用など、身近な取組から始めていただ
きますようお願いいたします。
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by hanataikoku | 2007-07-06 15:35 | ボランティアの仲間たち