北崎通信局

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博多の味、明太子

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炊き立てのご飯に、ぴりっと辛い明太子
外におかずがいらないですよね~
博多といえば明太子と、県外の方は異口同音に・・・

日本初のスローフード大賞を受賞した十三穀物米ご飯の上に
どでんとのっているのは〈しば大の辛子明太子〉092-882-1200
極上の明太子です~(笑


吉兆の明太子もほんとにおいしかったのに、あんなことですからね・・・
やっぱり、地元の作り手の顔がはっきりわかるものが一番ということ
でしょうね~


夕方のローカルの情報番組の中で流れている博多の明太子のCM
美のカリスマ、流行語でも有名になったIKKOさんが出るんですけど、
(著作の中に取り上げられたメーカーだとか)


「ただいま~」って、里帰りの図!
そして炊き立てご飯にお約束の辛子明太子~

でもね、変なんですよ!

「お帰り~」ってニコニコ笑顔で出迎えるのは、大分県安心院の中山さん
私の仲良しさんです(笑

「あれ~、中山さんだ~」

私が渋柿の渋を抜いた物で、冷たいデザートのグラニテを教えてあげた
人達です~

今や日本を代表する安心院のグリーンツーリズムの顔になったご夫婦
「舟板昔ばなしの家」と呼ばれています。

母屋の前にある古い家を、お客様用にログハウスに建替えようかと思う
というお母さんに、
「もったいない!、この味わいをそのまま生かさないでどうするの~」と
アドバイスさせていただきました。
キッチンもあまり便利にしないでねとも(笑
そこでは囲炉裏を囲んで、ふるさとの味を堪能します。

あの頃安心院では自分でログハウス建てるブームでしたからね。
田舎に泊まるって、日本の古い建物だからこそ価値があるんですもんね!
ドイツとフランスの農家民泊を学んできてつくづくそう思いましたし・・・


中山さんの所で出迎えてくれるのは、お母さんのお漬物に鶏飯に団子汁。
翌日はお結びにして、網で焼いて食べる・・・
私はお母さんの漬ける〈高菜漬〉のリピーターでした!(笑
古漬けでも全然臭わない秘密があるんですよ~

安心院は海のものも山のものにも恵まれているところ!
手作り豆腐や、地粉の手打ちうどん
小さな製粉所は川の流れでタービンを回してました。


それなのに、それなのに~

間違っても明太子なんて出さないよ!

地鶏にすっぽん、椎茸、ワイン、
いくらでも地元のおいしいものがあるんだよなぁ


大分の空港でもお土産の一番人気は〈辛子明太子〉だから仕方
ないのかなぁ・・・

広告代理店さん、博多という名を冠したメーカーさんなんだから
しっかりと作ってくださいな~
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by hanataikoku | 2007-12-22 16:26 | ふるさとの味