北崎通信局

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2007年 02月 02日 ( 2 )

北崎の海の男たち、頑張る!

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2月1日の市政だより、3日の
西日本新聞と続けて北崎の
漁港の話題が掲載されました。
北崎には唐泊と西浦と2つの
漁協があります。
年を追うごとに厳しくなっていく
一次産業。
どうにか地元の水産業を活性化
しようと、慣れない〈水産ベンチャ
ー育成事業〉にチャレンジしたの
でした。

海の上の事にかけては誰にも負けない男たちが、慣れない企画書
作りに苦労し、どうにか一時審査を通過。
その後も大勢の人の前でプレゼンテーション。
決して人任せでは通過できない難関を潜り抜けたのです。
その思いは、経験した人でなければ決してわからないでしょう・・・
しかし事業の成果はずっと先でしかわからない。

じっとしているだけでは誰も救いの手を差し伸べてはくれません。
少しでも可能性があると思えば、手探りながらでも進んで行くしか
ないのです。
彼らの行動力に心から大きな拍手を贈りたいと思います。
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by hanataikoku | 2007-02-02 16:03 | きたざきの人たち

春雪うさぎ

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太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪降り積む・・・
おっと違った、朝ですよ、ア・サ(笑
屋根の上も、庭も一面の雪です!
しかも全然汚れていな~い。真っ白ですよ。
ただいまの気温、氷点下です!
軒下の寒干し大根が、凍み大根になっちゃいそう・・・

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迷うことなく下駄を履いて庭に出てみました!(笑
下駄の裏に雪がくっついてくるのが嬉しくて、嬉しくて~
そうそう、〈雪うさぎ〉作るのって何年振りでしょう?
アンゴラうさぎをイメージしてみました(爆

c0033992_10401738.jpgそんなこんなしているうちに
アスファルトの上は溶けて
きました。あぁ~あ・・・c0033992_10425612.jpg

雪といえばこんな思い出が・・・
子供の頃、東京から戻ってきた両親が子育てには環境が
良くないからと博多区から南区に引越しました。
しかし学校まで2キロの道のり。
幼稚園、小学校、中学と毎日通ったわけです。
(途中、登校拒否の時期がありましたが)
西浦の子はその倍の距離ですけどね。

私が高学年になり、末の妹が入学してきます。
ある雪の朝、学校まで後半分というところまで手を引きながら
歩いてきたのですが、病院下というバス停のところでとうとう
こらえきれずに泣き出しました。
昭和40年代頃まで雪は良く積もりました。
30センチ以上はすぐ積もっていました・・・
1年生のおちびさんが履いている長靴はスッポリと雪の中。
自分はといえばやっぱり長靴の中に雪が入ってくる。

泣いて歩かなくなった妹をどうなだめたのか(笑
ランドセルだったのにどうやっておぶって行ったのか・・・
詳細は記憶にありませんが、40年たってもこの日の光景は
昨日のことのように目に浮かびます。
唯一の雪の朝の思い出です。

春雪うさぎ
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by hanataikoku | 2007-02-02 10:46 | ふるさとのアルバム