北崎通信局

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カテゴリ:秋のおさかな祭り( 14 )

農産物のコーナーでは・・・

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掘りたての新ごぼう、おいしいよ~! 
肉も魚も食べない組長に、牛蒡の煮しめの差し入れを準備してくださってました!
忙しいのに、なんて優しい北崎の生産者の方たちでしょう(涙
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おばあちゃんも頑張って売り子さんです!
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毎年恒例の焼き鳥コーナー!いつもお世話になってま~す!(笑
早朝から〈鶏皮〉を差し入れしていただいた北通です!
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波正さんのコーナー!ちょっと安すぎではありませんか?(笑
花苗1ケース24ポットで700円ですよ!もちろん買って帰った北通~
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今年、初参加の焼きソバやさん! おいしく作ってますか~(笑
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波佐間さんのお嬢さんの手作りアクセサリー
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売れてますか~
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野菜もあっという間に売り切れそうな勢いでした!


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「今夜のお月見、座布団もって行くけんね~」仮設のおばちゃんたち
「うん、ごちそう作って待っとうよ~」北通でした(笑
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こちらはJA福岡市北崎支店のコーナー、撮影は組長にバトンタッチして観月会の準備です(笑
さすがに花の町北崎、お花が安い~
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今年はホットコーヒーの販売も!
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渉外担当の若手No1、しのざき君も張り切ってます!
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業務連絡です!
こちらはどういう単位の記念撮影だったのでしょうか>組長
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by hanataikoku | 2006-10-13 14:31 | 秋のおさかな祭り

西浦といえば〈鯛めし〉

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西浦名物の〈鯛めし〉この日は6百人分が用意されました!
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こちらも朝の8時前からこの行列です!
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〈鯛めし〉を買うと付いてくる、〈カワハギの味噌汁〉の材料を捌くのは漁師さん!
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大鍋で作る味噌汁は格別ですよ~、しかもサービス品ですからね!(笑
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by hanataikoku | 2006-10-13 14:13 | 秋のおさかな祭り

おさかな祭りのリポートです!

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お待たせいたしました~。8日に行われた〈西浦さかなまつり〉のリポートです!
連日の強風で漁に出ることができず、一時はどうなることかと心配されたのですが、
当日の早朝、網を引く片っ端から運び込むという荒業で、〈おさかなファン〉の方たちの
期待に答えることができました!
漁師さんたちの見事な連係プレイに皆様、拍手!(笑
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まだ8時前だというのに、こんなにたくさんのお客さんにびっくり~
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お待ちかね!魚を引いてきた船が戻ってきました~
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船の周りには黒山の人だかりです!
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普段お店ではあまり見かけない、姿のままのエイ↑に、フカ(さめ)↓ですね!
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エイは煮付け用の切り身にしたものや、フカは湯引きしたものしか目にすることは無いと思います。
この日は〈あわび〉も出ていましたが、予算が無かったので横目で見ただけ(笑

2千年程前の魏志倭人伝には、玄界灘の蜑(あま)達の鮑獲りの様子が出てきます。
1千年前の延喜式に出てくる熨斗鮑の加工の技術とその種類は玄界灘を望む筑前が
最も多かったようです。
鮑がよく獲れる能登や石見、長門あたりは加工の技術を持たなかったそうです。

鎖国時代でも日本の代表的な輸出品として〈長崎俵物会所〉に集められ、中国に
海鼠などと共に輸出されています。その頃西浦では、〈鱶鰭〉を生産していました。
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これはりっぱな玄海灘の鯛!さすが西浦です。
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ビナの食べ方を教わっているrakudaさん発見!!(笑お友達と遊びに来てました。
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その横でなんと泳いでいるアジ、一尾100円!どうにかお魚が間に合って一安心でした!
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by hanataikoku | 2006-10-13 11:52 | 秋のおさかな祭り

西浦・秋のおさかなまつり無事に終わりました~

c0033992_11371497.jpg西浦漁協の漁師さんたちの手作りイベントが、地元の方の協力の下無事終わりました!
(寝たのが2時過ぎだったので)、朝7時集合で5時起きはけっこう辛かったのですが道路の脇で見かけた看板を見て感激しました。
手書きの案内が都市高速を降りたあたりから西浦までずっと、道路脇の電柱にくくりつけてありました。
好天にも恵まれ、約3000人くらいの人出だったのではないかと聞いています。

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まず会場入り口で出迎えてくれるのは、カメラマンの奥さんが撮影してくださった被災当時の写真です。みなさん、一生懸命見入ってらっしゃいます。
大半の方がここまでひどかったとは思っていらっしゃらなかったようですね。
また震災でご心配をかけた御礼にと、来場者の方にコスモスの鉢をプレゼント。
波佐間ひろみさんの暖かい心遣いです。
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さてさて、それでは会場の中をご案内いたしましょう!

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by hanataikoku | 2005-10-10 11:23 | 秋のおさかな祭り

北崎の皆さん

c0033992_12163136.jpg西浦の漁師さんたちの要請を受けて、この日はたくさんの地元の方が出店していらっしゃいます。
農家の産直だけではなく、焼き鳥屋さんにチヂミ屋さん、お汁粉にポップコーン。
私たちFSUN資源循環プロジェクトも出店させていただいています。

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たくさんのお店があったのですが、店番と調理をする身ですから会場内を見て回る暇がほとんど無かったのです。

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それではお店の紹介をしましょう
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by hanataikoku | 2005-10-10 11:22 | 秋のおさかな祭り

味覚の秋!

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西浦漁港といえば、福岡で1番の魚の漁獲量を誇ります。
震災後の漁について漁師さんに伺ったら、「そげんかわらんけん、心配はなかよ」ということでした。
ただ、一番困っているのは原油価格の高騰とのこと・・・

会場のお客さんは、一目散に漁港の市場に駆け寄ります。
そこには新鮮な魚が驚くほど安く売られています。
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連子鯛、甘鯛、真鯛、いとより、カワハギ・・・
どの魚もとびきり新鮮です。


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お魚売り場には、震災当時懸命に町内の皆さんのお世話をしていらした婦人会の皆さんがいらっしゃいました。
久しぶりの再会です。
「まだまだこれから先、長いですね」
「でもどうにかここまでやってきましたね」
「みんなでがんばりましょう!」
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by hanataikoku | 2005-10-10 11:20 | 秋のおさかな祭り

さかな、さかな、さかな~

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by hanataikoku | 2005-10-10 11:19 | 秋のおさかな祭り

地引網

11時からは、浜で地引網。子供たちがあがったばかりの魚に触って喜んでいます。
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by hanataikoku | 2005-10-10 11:18 | 秋のおさかな祭り

組長、出番ですよ~

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JA北崎支店では、新米と冷たい飲み物。そして“綿菓子”が売られています。
ずっと綿菓子を作っている組長は、頭から腕まで砂糖がこびりついてキラキラ光っています。
組長、いつまでも輝いていてくださいネ!?あれっ
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by hanataikoku | 2005-10-10 11:17 | 秋のおさかな祭り

資源循環プロジェクトの店先では・・・

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自然観察をしているボランティアのSさんが、野鳥のカレンダーを出品してくれました。
当日は、ふ~さんやAさん、もう一人のSさん達も遊びに来てくれました。
カレンダーだけでなく、お芋売りの呼びかけもしてくれたのでとっても助かりました!

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店頭では、大神先生が育てた赤いじゃが芋(さっと煮えて、味が濃くてホクホクおいしい)アンデスと、組長のさつま芋を販売しました。

無農薬で作っているのと、堀りたてを素揚げして、黒砂糖と海水で作った塩をかけただけ。
子供さんがアトピーなので食べ物にとても気をつけているとおっしゃる若いお母さんは二度も買いに来てくださいました。

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c0033992_18193789.jpgお芋を掘ったのは前日でしたので、掘るまではいのししに食べられてないかハラハラ、どきどきでした。
野菜を売るだけでなく、調理しながらの販売は初めてでしたのでてんてこ舞い。
せっかく遊びに来てくださった方ともお話ができなくてごめんなさい~
たまよさんとも二言三言しか話せなかったですね
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夜中まで仕込みをした、苦心の“こんカツ”200本完売です!
この手間隙かけた新しい味、さてこの地で広がるのでしょうか?
食べ物アレルギーの方にも「これなら安心して食べさせることができる!」と
お墨付きをいただきました!
生芋の蒟蒻を下処理して、味付けたものに衣をつけました。
以前、サンフランシスコとシンガポールから来た女の子たちにも好評の味!
日本の新しい食文化として世界に?(笑)
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by hanataikoku | 2005-10-10 11:15 | 秋のおさかな祭り