北崎通信局

kitazaki.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 04月 ( 76 )   > この月の画像一覧

北崎の野菜たち〈辛味大根〉

c0033992_1942598.jpg疲れた胃袋に辛味大根。野菜たちには驚くような力があります。それも新鮮であればあるほど・・・
今日食べたのは友納ゆうこさんの“辛味大根”です。蕎麦を茹でて、きりっと冷たい水で絞めます。おろし大根に生醤油をかけたものに蕎麦に絡めていただきました。
おろしたてはそうでもないのですが、少し時間がたつと辛味が立ってきます。
同じ北崎で辛味大根を作っている柴田さんはまた違う種類で、水分が少なく、ずんぐりと丸い辛味大根です。辛さは山葵にも負けていません。汗が噴出します。
昨日のイベント会場でも、左党の方が“辛味大根”と聞いて嬉しそうに買って帰られました。
「なかなか手に入らないんだよねえ、あっても高いしさぁ」「おろしたてに釜揚げしらす、美味いですよねぇ」「おいおい、もうたまらんよ」

辛味大根といえば誰しもが“蕎麦”を思い浮かべることでしょう。そこで、ちょっと検索してみました。
江戸の前期未に「蕎麦切り」が庶民の間に流行しはじめて、江戸をはじめとする全国に、麺類を辛い大根汁で食する習慣が広がっていたことは、いまではすっかり忘れ去られています。
昔は上等のだし昆布も鰹や鯖の削り節もなかったし、まして化学調味料もなかったために、麺類のつけ汁には大根の、しかも辛さのきつい大根の、「絞り汁」に味噌か醤油で味付けしたものが最高とされていました。そこで蕎麦の名所は、つけ汁に最適の辛味大根が産する処とさえ云われてきたのだそうです。
消化力抜群の根と優秀な緑黄色野菜の葉、胃には最適の食材。大根は奈良時代に中国から渡来し室町時代に一般に食されるようになりました。
大根にはアミラーゼという、でんぷん分解酵素が多く含まれ、でんぷんの消化を促進し、胃酸過多、胃もたれや、胸やけ、二日酔いに効果的です。
ビタミンCは皮に多く含まれ、皮には毛細血管を強くするビタミンPも含まれていて、脳卒中の予防にも有効です。
葉には、カロチン、ビタミンC、カルシウムなどが豊富で優秀な緑黄色野菜と言えるでしょう。
知れば知るほど、野菜はえらい!
食べるだけでなく、大根にはこんな楽しみ方もありました。

以前、信州で食べた〈お絞りうどん〉も、釜揚げうどんを大根の絞り汁に生味噌を溶いたもので食べます。素朴な郷土の味です。
[PR]
by hanataikoku | 2005-04-30 19:17 | ふるさとの味

北崎の野菜たち〈アスパラガス〉

c0033992_1705739.jpg今朝は、北崎のおいしい野菜で体力回復です。
漁師さんからアスパラ農家に転身した中村しげるさんのアスパラガスを、ごくシンプルに蕎麦湯でボイルしました。
網焼きアスパラガスもお奨めです!塩だけ、またはお好みでエキストラバージンオイルをかけて・・・
この時期のアスパラガスは、とても甘くて柔らかくて・・・スーパーで売っているものとは鮮度が違います。長いままを手づかみで、マヨネーズをつけてポクポクとかじりました。
昨日はあっという間に売り切れでした。もっとも量も少なかったので、ほとんど食い意地の張った身内が買ってったようなものなのですが・・・

ちなみにアスパラの効用です。 〈食育大辞典より〉
疲れを感じたらアスパラガスを食べましょう。
アスパラガスがはじめて日本に伝えられたのは江戸時代で、食用として栽培されだしたのは、明治時代以降と言われています。
一般 家庭で広く食用されはじめたのは昭和30年代で、比較的歴史の浅い野菜です。

アスパラガスにはカロチン(ビタミンA)が含まれ、病気に対する抵抗力を高め、またアスパラギン酸は新陳代謝を促すとともに、タンパク質合成を高める効果 があり、疲労回復や滋養強壮に優れています。
アスパラガスの穂先部分にはルチンという成分が含まれ、血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防にも効果 があり、また利尿効果もあります。
アスパラガスはカロチン、ビタミンC、ビタミンEを同時に摂取することができ、抗腫瘍作用もあり、また赤血球をつくるために必要な葉酸を含んでいるため貧血にも効果 があります。
[PR]
by hanataikoku | 2005-04-30 17:13 | ふるさとの味

小屋は撤去されたそうです!

c0033992_16342331.jpg4月22日の記事、気になる木からトラックバック!
この記事を見つけて書き込みしてくれた“アンナ”さんは、北崎出身のモデルさんでした。
しかも、ここの写真の小屋の持ち主は、なんとアンナさんのおばあちゃん!
そこで、さっそくおばあちゃんに電話してくださったようです。
以下、アンナさんの掲示板から転載します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
北崎通信局さま♪
はい、早速ばあちゃんに電話してみました!
すると・・・
「小屋の後ろの崖が崩れてきて、
道を通る人に迷惑をかけたらいけないから、
13万円かけて小屋はとった(崩したということ?)」
といっていました。
困りましたね。
さらに、2回目の大きな地震で、
自宅の屋根瓦を全て替えることになったそうです。
地震・・・本当に怖いですね。
早く鎮まって欲しいです、本当に。
これからも、北崎通信局遊びに行きますね~☆
トップページの保育園児の写真がかわいいですね!
それに、地元の知った人の顔が沢山載っていて、
とっても嬉しいです☆
私も2年前?くらいまで、北崎青年団に入っていたんですよ~☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ありがとうございました~!
電線にかかっている枝、九電さん来てくださったのかしら?
自治会長さん、いかがでしたか~
[PR]
by hanataikoku | 2005-04-30 16:30 | 福岡県西方沖地震報告

四国からの応援グッズ!?

c0033992_1318361.jpg北崎チャリティバザーテントで、思いのほか人気を集めたのが、この可愛いクラフト達でした。
四国にいる、ふ~さんのお父上が〈北崎の皆さんのために〉とたくさん作って送ってくださったのでした。この他に竹細工の“笛”も好評で、大神先生もまとめて20個もまとめ買い!
災害時に活躍するホイッスルが売り切れ状態の中、この竹笛が代わりの役目を果たしてくれるかもわかりません。

c0033992_1530177.jpg



述べ5時間の膨らまし作業の後は、工作の時間です。復旧支援ボランティアは、何でもこなせなくてはいけません?!
[PR]
by hanataikoku | 2005-04-30 13:21 | 復興支援チャリティ

イベントの裏側

c0033992_136755.jpgテントの中の飾り付けにと用意した〈元気バイ!!ふくおか〉のキャラクター君は、思いの他やんちゃでした。
1個膨らますのに1時間もかかるのです。会場に持ち込んだのは5個。男性軍にお願いしたのですが、終いには〈頭の中がボ~っと白くなって来て気持ちがいいかも・・」なんて言い出す人もいます。だったよね、久保さん!
聞くところによると、ひとつ膨らますのに2千数百回空気入れを押したそうです。当初は私達のテントの中だけとのお達しでしたが、スポンサーの方が「福岡市内全体のイベント(元気バイ・・)なのだから、この会場の中にもどうどうと飾ればいいですよ!」というアドバイスいただき、さっそく裕文君が会場の中の木にくくりつけます。参加者の方のメッセージをいただいた〈元気バイ君〉は、北崎の皆さんに見てもらうために裕文君が持ち帰ります。
c0033992_1364366.jpg
[PR]
by hanataikoku | 2005-04-30 13:05 | ボランティアの仲間たち

北崎の頑張る夏みかん大健闘!

c0033992_124049.jpg
北崎の生産者の方のピンチヒッターとして参加したイベント会場では、FSUNボランティアチームは大活躍です。産地の北崎でもめったに見ることが少なく無くなったもんぺに、姉さん被りの出で立ちの看板娘が出現!?
c0033992_1254241.jpg
早朝7時集合、北崎からは大神理事長、久保さん、たまよさんちの裕文君、ボラスタはふ~さんチーム3人も駆けつけてくれました。原田組長が前日遅くまでかかって集めた、北崎の生産者の方から出していただいた農産物を幌付のトラックで運び込みます。
会場内の案内が良くわからず、30分遅れとなります。無いといわれた電源が設置してあったり、初めてのイベント会場なので戸惑うことばかりです。
そんな中で、ボランティアチームはてきぱきと作業をしてくれています。
炎天下のウォーキング大会でなければ、北崎の農産物たちはもっと多くの皆さんに喜んでいただけたと思います。みなさん、暑さと疲れで、買い物どころではなかったようです。
30度を越す暑さと強風の会場では、農産物も可愛そうなくらいダメージを受けます。
しかし、〈北崎の頑張る夏みかん〉は健闘してくれました。約250個は売れました!きっと参加者の皆さんの疲れ切った体に、潤いを与えてくれたと思います。
ボランティアのみなさん、本当にありがとう!

[PR]
by hanataikoku | 2005-04-30 12:57 | 復興支援チャリティ

脇山の方達と・・・

c0033992_14274188.jpg
テントのお隣で“かしわ飯”を販売している、脇山の生産者の方達といろんなお話ができました。
脇山は、原田組長が以前勤務していた地域というご縁もあったのです。(この日は仕事で来れなかったことを残念がってました)今回の地震で、農家にしかできないこと、そしてこれからのこと・・・北崎の被害の大きさは、私達がお話しするまでここまでひどかったとは思わなかったとおっしゃいました。
もし早くわかっていれば、その現場に行って自分の目で確認しておきたかったと言う方もいらっしゃいました。“明日は我が身”だからです。
誰しもが初めて体験した大きな地震。比較的被害が少なかったとはいえ、弱者にとっては相当なものです。これからまた起きるかもしれない災害に向けて、何をしておかなければならないか。まず、避難誘導をどうするのか、どこにどうやって逃げるのか、早い時期での本格的な避難訓練の必要性があるということです。

c0033992_1554167.jpg
帰りのトラックの中で、北崎の裕文君から聞きました。3月20日の地震直後、西浦岡にあるたまよさんの家族は、外に出てきたご近所の方達を2台の車で拾って、小田の山の上に早々に避難したそうです。しかし、あの日予報どおりに津波が来ていれば、全く間に合わなかっただろうとも・・・
西浦浜の避難場所の白木神社は、倒壊して危険な状態でした。浜は逃げる場所がありません。しかも町内はお年寄りばかり。また大きな揺れが来たら、誰がどのようにお年寄りを避難させることができるのでしょうか。
阪神淡路でも、目の前で助けを求める身内を救えなかった親族の心に、とても大きく深い傷が残ったと聞きます。傷ついてしまった心は、なかなか元には戻せないのです。火災が起きなかったのは奇跡のようなものだと思っています。小さな木造の家が肩を寄せ合って立っている“浜”。漁師さんたちは海により近いところに居住しています。

裕文君がこう言いました。「農家は昼間、外に出ているのでまだ危険は少ないかもしれない。しかし、夜にまた地震が起きたらほとんどのお年寄りは逃げ出せない。とにかく、早い時期に避難訓練をしたほうが良いと思います」
万が一に備えるのですから、避難訓練が無駄になっても良いと思うのです。

北崎の小さな町で、若者がお年寄り達をスムーズに非難させる方法を体得し、その経験を持って近隣の地域に伝えていく。体験したものにしかわからないことがたくさんあります。同じ町内でも、被害の少なかった地域ではまだまだ人事というのも少なくありません。
一日も早く、若い人たちが〈北崎方式〉の災害支援のスタイルを作ってくれることを望んでいます。おばちゃんたちも頑張りますから!
(写真のパネルは浦瀧さんが撮ってくれた2度目の地震直後の西浦の海岸です。会場まで奥さんと二人で持ってきてくださいました)
[PR]
by hanataikoku | 2005-04-30 12:46 | 復興支援チャリティ

会場風景

c0033992_1339583.jpg福岡市の西部運動公園の、参加者約1600名のウォーキング大会の会場です。
会場を飾る花は、北崎の花たちです。
会場内での販売は、早良区の脇山と、西区の北崎この2箇所だけです。脇山に方に伺いますと、地震被害は思いのほか少なかったとの事でした。
脇山名物の“かしわ飯”をたくさん作ってこられたのですが、参加者への告知がうまくいってなくて大半が売れ残ってしまいました。大変もったいないことです。とてもおいしい、素朴な郷土料理なのですが、悲しいかな生ごみになってしまいます。地球上には飢えで死んでいく人たちがたくさんいるのに罰当たりなことです。脇山の自慢のお米にも申し訳ない。
今回は主催者の要請で2つの地区の生産者は協力をしたのですが、これらの損失は全て出展者が負担することになります。
私達の北崎復興支援ボランティアチームも同じです。c0033992_14232669.jpg
午前中順次スタートした参加者は、会場に食べ物が無いと思い、途中のお店でお弁当を買った方もいらっしゃいます。
また、会場にはお茶もお水もありません。かしわ飯と一緒にお茶もあれば良かったでしょうし、水を置いていたら飛ぶように売れたと思います。
スポンサーさんが飲料メーカーさんなのでという、主催者側の配慮でしたが、参加者のことを考えるともっと水を用意しておくべきだったと思います。持参された水筒は、真夏の暑さで早々に空っぽになっていたはずですから・・・
次回もまたこのような企画をされるときは、相手の立場、相手の視点に立っての配慮を主催の方にはお願いしたいものです。災害ボランティアの基本もまずそこから始まるのですから・・・c0033992_13392331.jpg

スポンサーさんのブースです。この日は、青汁を私達も水代わりにたくさんいただきました。とても飲みやすく、終いにはペットボトルに入れていただきゴクゴクと・・・
震災当初の避難所生活で、口内炎などの症状が出てきた方に、自分の手持ちのサプリメントをあげたりしていましたが、このときにこの青汁があればみなさんきっと喜ばれたのではないかとスタッフの方にお話をしました。
大麦若葉の入った無添加の“あんぱん”や“サブレ”もお土産にいただきます。
[PR]
by hanataikoku | 2005-04-30 12:40 | 復興支援チャリティ

首相官邸から届いた〈小泉内閣メールマガジン〉から

小泉内閣メールマガジン 第186号に特別寄稿として麻生知事のコメントが出ていましたので転載します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[特別寄稿]
● 福岡県西方沖地震(福岡県知事 麻生渡)
 3月20日、日曜日、午前10時53分、縦揺れに続き激しい横揺れ、不気味な地響き、福岡県西方沖地震が発生した。マグニチュード7.0。震度6。福岡県は直ちに災害対策本部を設置し、全職員に登庁を指示した。

 どこにどんな被害が発生しているのか。市町村と連絡をとるが正確な情報把握ができない。最新鋭の画像電送システムを搭載したヘリコプターを発進させた。上空から刻々と送られてくる鮮明な映像により、被害の概要を実に効果的に把握することができた。14時過ぎ、県、市、警察、消防、自衛隊が一斉に玄界島に入った。海からは、海上保安本部の巡視船が救助に向かった。

 急傾斜地に住宅が密集する玄界島では、住民の安全確保が極めて深刻な問題となっていた。住民自治組織は討論を重ね、自ら全島避難を決定した。17時に避難を開始。24時には、避難所への島民の収容が完了した。

 政府の初動の対応も早かった。地震発生7分後の11時に官邸に対策室を設置。15時に入間駐屯地を出発した政府合同対策チームは、林田内閣府副大臣と福岡空港で合流。直ちに最も打撃を受けた玄界島に向かった。その後、合同チームは19時に県庁に到着。被災状況の確認、被災者の救助、復興方針の協議に入った。

 3月26日には小泉総理も来福。玄界島を視察され、被災者をお見舞いいただいた。

 阪神・淡路大震災の時には政府の対応の鈍さが批判された。今回は、驚くべき早さで事態に即応している。この10年間の抜本的な防災体制の整備には、真に目を見張るものがある。

 阪神・淡路大震災の教訓は、他にもいろいろなところで生かされている。

 10年前の地震では、ガスが止まらず、火災が多発。延々と燃え続けた。
福岡の場合、ガスの自動停止装置が普及し、火災は1件も発生しなかった。
道路や電気、水道などのライフラインへの影響も少なかった。耐震対策が講じられた結果である。

 しかし、災害優先電話の不通、ビルの窓ガラスの破損、ブロック塀の倒壊など取り組むべき課題もある。さっそく専門委員会を設置し、調査点検と必要な改善を実施する考えである。

 4月25日、昼夜兼行の突貫工事により仮設住宅が完成。玄界島の皆さんの入居が始まった。出漁も始まる。今、海は鰤(ぶり)漁の最盛期である。

 全国からあたたかい激励と御支援をいただいた。感謝の気持ちでいっぱいである。5月3日から博多どんたくが始まる。元気な姿をお見せし、全国の皆様に恩返しをしたい。
[PR]
by hanataikoku | 2005-04-28 13:31 | 応援メール!

イベントで出せる農産物あれこれ

c0033992_1532596.jpg北崎の生産者の方にお願いして、自慢の農産物を集めています。
---------------------------------
c0033992_16154045.jpg
博多のフルーツといえば、泣く子も黙る〈博多あまおう〉!
党りょういちさんが作りました。
今回ご用意しますのは形、大きさ粒数は整ってませんが、味はまさに〈博多あまおう〉
あかくて、まるくて、おおきくて、うまい!苺の王様、産地は博多だけ!あわせて定番の“博多とよのか”も出ます。
味の〈あまおう〉、香りの〈とよのか〉あなたはどっち? *それぞれ20パック
---------------------------------------------------------
c0033992_16385399.jpg
それから一押し、友納ゆうこさんの“辛味大根”。とびっきりの辛さはたまりません。これで蕎麦をつるつるっと・・・熱々ご飯に摺りたてのおろし大根!まさに、ツウの味です。わざわざ紐で結わえた玉ねぎも出品。他にも楢崎たつおさんが、新鮮な“博多万能ねぎ”を出してくれます。*辛味大根100本*葱 30束
------------------------------------------
c0033992_15502439.jpg
ミニ胡蝶蘭といえば宗ゆきたかさん日本のリビングにちょうど良い大きさの蘭を、ということで日本で最初にミニ胡蝶蘭を作った人です。今回の被害でほとんど駄目になりましたが、その中で生き残った親孝行な花たちです。*5鉢
c0033992_15512751.jpg蘭をもうひとつ、柴田ひろしさんの“オンシジウム”可憐で小さな花が癒してくれます。それから高橋まさゆきさんが可愛い花束を作ってくれます。波佐間ひろみさんの可愛い小品の鉢物は当日のお楽しみに! *30本 *70鉢
--------------------------------------------------------
c0033992_1672682.jpg
目玉はあの〈北崎頑張る夏みかん!〉二度の大きな地震にも落ちなかった元気モン達です。クエン酸がいっぱいの甘夏。疲労回復にはもってこいの果物です。

●甘夏が持っている栄養素
★ビタミン A(カロチン)、B1、B2 B、P(ヘスペリジン)
★ミネラル カルシウム、カリ、ナトリウム、鉄
★有機酸 クエン酸
★糖質、蔗糖、果糖、ブドウ糖
★食物繊維、ペクチン、セルローズ
限定200個、早い者勝ちですよ!
-------------------------------------------------------
わずかな量ですが、北崎の頑張る生産者に声援よろしくお願いします!
c0033992_2058146.jpg
急遽、アスパラが増えました!お楽しみに~
[PR]
by hanataikoku | 2005-04-27 16:11 | 復興支援チャリティ