北崎通信局

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花の町きたざき

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青いスターチスは、小川よしのりさんが作っています。
かごに盛っている“ブルーファンタジア”はお花屋さんで見かけるようになりましたが、もうひとつの“コーラスマジェンタ”はまだ珍しいと思います。
これから少しずつ北崎で栽培される珍しい花をご紹介していきたいと思います。
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by hanataikoku | 2005-05-30 12:03 | きたざきの花

花の町きたざき

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栽培される花の種類の多さで国内でも有数の花の産地北崎です。福岡市農協の出荷量の7割もの花を出荷しています。
産地ならではの楽しみは、これから市場で人気が出てくる新しい種類の花をいち早く目にすることが出来ることです。
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by hanataikoku | 2005-05-30 00:38 | きたざきの花

博多の街で・・・

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博多の街の中心部“天神”で珍しいバスを見かけました。
市役所の本庁からの帰り、信号待ちしていましたら、見慣れた絵柄の緑のボディが・・・
組長の職場の広告を乗せたバスで、あの貯金魚が泳いでいます。信号を渡りながらついバッグのポケットからカメラを取り出し、シャッターを切ってしまいました!
いつか乗ってみたいですね?!
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by hanataikoku | 2005-05-29 00:25 | ふるさとのアルバム

アブラムシの異常発生

東京で羽のあるアブラムシが異常発生しているそうだ。
本来なら卵で越冬するところを、幼虫で越冬したので異常なほどの繁殖をしたといっていた。
宮城県の水田でも数百万もの水中生物がこれもまた異常発生しているとテレビの映像で映し出していた。
有機栽培の田んぼでしか住めないなんてのんきな音楽とリポートだったが、そんな問題とは違うんじゃないだろうか・・・
確かに豊年エビなどのいる田んぼは安全のバロメーターになるけれど、この異常な数の何とかカニは半端ではなかった。

朝、町内のとある駐車場に、狸らしい生き物が横たわっていて、このままではいつか車の下敷きになりかねないので山の中に戻すことになったそうだ。
怪我をしているという風にも見えなくて、しかしまったく動こうとしない。
じっと観察していると、皮膚の状態がおかしいようだ。推察でしかないが、里に下りてきて人間の残飯を漁りおかしくなったのではないだろうか。
小さな体ではたとえ少量でも絶えられなかったのではないだろうか。
一月半ほど前に聞いた話がある。筑豊地方で母乳の勉強会での事、インフルエンザにかかり食事が取れない若いお母さんが、「このままでは赤ちゃんが心配・・・」といってさらに数日が経った。
果たしてその赤ちゃんはどうなったのか?それまで体中真っ赤だったアトピー特有の肌が、きれいになっていたのだそうだ。
実際にあった話である。
それほど、普段何気なく口にしている食べ物や肌に直接触れるものには人間の体に異常をきたすものが多く含まれていることがわかってもらえると思う。
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by hanataikoku | 2005-05-28 00:33 | おしらせ

初物!

c0033992_1511710.jpg北崎の頑張る夏みかんを収穫した頃にはまだ青くて小さかった枇杷の実が食べられるようになりました。
小鳥に食べられるか、人間が食べつくすか競争です。
という言い訳をしつつ、また東の方を向いて笑うのを忘れてました・・・・・
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by hanataikoku | 2005-05-26 01:51 | ふるさとの味

水菜

c0033992_22322696.jpg寺田たけふみさんのお宅から、水菜とほうれん草をいただきました。このブログをごらんの方の中には、「北崎通信局って、いつも貰ってばかりじゃないの!?」とおっしゃる方もいらっしゃるのではないかと思いますが、実際そうですからなんの弁解の余地もございません。
水菜はとてもポピュラーな野菜になりました。
ところで京野菜の壬生菜と水菜の区別はつきますでしょうか?株も軸も良く似ています。

違いは葉先です。ぎざぎざととんがっているのが水菜で、丸く切り込みがなくぺたんとしているのが壬生菜です。軸も緑です。壬生義士伝の壬生です。水菜の由来は、あぜの間の清流で育てられたのでこの名前がついたそうです。京都では1000年以上も昔から食べられていたとか・・・
和食だけでなく洋食メニューでも良く使われています。スーパーなどで見かける水菜は小さな株ですが、冬の鍋の時期に京都では大きな株の水菜が出ますが、小さな株の物とはお値段が倍ぐらい違います。
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by hanataikoku | 2005-05-24 22:32 | ふるさとの味

ホウレン草

c0033992_22295381.jpg今夜は携帯から書き込みしています。写真も携帯のカメラですので写りがいまいちですね。
戴いてすぐに茹でた方が良いと思い、さっそくオフィスで調理。ほうれん草の根元の赤いところを狙って写しました。明日のお昼にいただきましょう!

発掘あるある大辞典のサイトに、ほうれん草対水菜対決がありましたのでご紹介します。
新旧の野菜対決だそうです。
栄養価の軍配もビタミンCが多い水菜の方にあがりそうですが・・・
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by hanataikoku | 2005-05-24 22:29 | ふるさとの味

言葉のお守

c0033992_23305745.jpg・∵・∴・∵・
 その時は不幸だと
 思っていたことが、
 後で考えてみると、

 より大きな幸福の
 ために必要だ
 ということが
 よくある。
     フジ子・ヘミング
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by hanataikoku | 2005-05-23 23:35 | 応援メール!

c0033992_23484430.jpg昨夕、中央区の長浜で見た雲です。車の中だったので近くのうろこ雲まで入らなかったのですが、こんな雲を見ると不安になりますね。
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by hanataikoku | 2005-05-23 22:49 | 福岡県西方沖地震報告

被災当時を思い出し・・・

c0033992_15241864.jpg被災当時に力を貸してくださったボランティアグループの方達に事務局長とお礼に伺いました。
この日は100名近く集まっていらっしゃる会議の場をお借りして、私達FSUNについて簡単に説明をさせていただき、当時の状況やお手伝いをお願いした経緯などをお話しました。
あれから2ヶ月経ち、当時の恐怖感や危機感は薄れてきていましたが、当時の現場の話になるとつい感極まってきます。
誰しもが初めて経験した大きな地震の真っ只中、知らない人ばかりの中で毅然と働いてくださった皆様方の勇気と思いやりの心、決して忘れません。

誰しもが恐怖におののくパニック状態の中、お手伝いするほうも同じ状況です。ボランティアの皆さんも特別な訓練をしているわけでもなく、また被災の経験があるわけでもない。
“人のためにお役に立てる!”、ただこのことだけを胸に惜しみなく動いていただきました。

私の言葉に会場で涙を浮かべてくださっていたボランティアの皆さんのお顔は一夜明けても瞼にこびりついています。
これまで私達は全く立場も環境も違うところで生きてきたのですが、今回の地震で同じ体験を共有し支えあった仲間同士。
これからもずっと長いお付き合いをさせていただきたいと心から思っています。
本当にありがとうございました。
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by hanataikoku | 2005-05-21 23:24 | ボランティアの仲間たち