北崎通信局

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今日は取材です~

大人の情報誌“モンタン”の編集部が北崎に~
バスに揺られて来てくれました!
昭和バスに揺られ、宮浦・・畑中・・梢・・あっ、ここで降ります!
取材の対象は〈おたまちゃん〉です。
ついでに?組長の職場JA北崎支店にも

〈北崎は頑張ってます!〉はがきのことで、
カメラマンの奥さんとおたまちゃんが代表で
出ていただきました。

私の手元にある7月号には、撮影のワンポイントアドバイスで、
奥先生が載ってます!
さぁどんな内容になるのか楽しみです~
(まだこの時間、オフィスです。ということは、今夜もメロンは・・・)
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by hanataikoku | 2005-06-30 22:59 | ボランティアの仲間たち

食後の・・・

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お月様ではありません。
冷たく冷やしたメロン(黄色いとどうしてもまくわうりを思い出します)、エリザベスと言う名前です。今夜は遅いので我慢しま~す。
それから大神先生の畑では“すいか”が私達を待ってくれているようですよ!
もぎたてのとうもろこしを、生のままで齧るととても甘いのです。それももうじき・・・
夏はいいなぁ~

それからもうひとつ話題がありました。
先日のばってん荒川で盛り上がったイベントですが、西浦浜の瀬戸会長がイベントを主催してくださるそうです!
準備期間が必要なので10月になると思います。いよっ!太っ腹、会長~うれしいなぁ
みなさんも楽しみにしていてくださいね!
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by hanataikoku | 2005-06-30 01:05 | ふるさとの味

博多っ子と胡瓜

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写真ではその大きさは分かりにくいのですが、大きな胡瓜をいただきました!
トマトの大きさと比較してください。トマトは大庭ちかこさん、胡瓜は・・・・(組長が度忘れ)
ところで、山笠の時期は博多っこは胡瓜を食べません。
胡瓜の断面が、博多の総鎮守お櫛田様の紋に似ているからだそうです。
しかし、ここは西区の北崎ですから畑にいけばよりどりみどり?
今は、夏野菜が豊作です。
しかし、このまま雨が降らなければ、お盆の前には野菜は間違いなく高騰します。

c0033992_024268.jpg今夜もかなり遅めの晩御飯になりましたので、茶そばと北崎の野菜で簡単に済ますことにしました。大根は、宗えいたさんからいただいたそうです。
(おわかりのように、組長がいただいた農産物は、間違いなく私も分捕りおすそ分けして貰います)

c0033992_08289.jpg花鯛郷の直売所で、可愛い蒟蒻を買い置きしていました。菜の花が入った刺身こんにゃくです。
カロリーは低いのでしょうが、深夜の食事はおすすめできません・・・・
(明日こそは早く帰りたい!)
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by hanataikoku | 2005-06-30 00:12 | ふるさとの味

〈番外編〉博多の街では・・・・

c0033992_1105036.jpg山笠の準備で博多の街はそわそわ、ざわざわしています。
博多部では長法被姿の男の人たちが颯爽と歩いています。6月から山が終わるまでこの格好は、一流ホテルだろうがどこだろうが出入り自由です。
1241年に承天寺の開祖・ 聖一国師が施餓鬼棚(せがきだな)に乗って博多市内をまわり、甘露水をまいて疫病退散を祈願 したことが始まりとされています。


それから、これからの夏ばて解消にはなんといっても博多名物“水炊き”です。お隣の国釜山でも雛鳥にもち米や朝鮮人参などを詰めてグツグツ煮た“参鶏湯”は夏に食べる料理なんです。
〈水たき長野〉は山の人たちが寄り合いで使う古いお店です。

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まずは前菜で、茹でた鶏もつが出てきます。こうとうねぎと生姜、ポン酢でいただきます。刺身で食べられる鶏なので歯ごたえが違います。前菜の後はまず“スープ”、あっさりと塩味で葱を散らしていただきます。
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ぶつ切りの骨付き肉を炊いたものをもみじおろしとポン酢で食べて、それからミンチと砂肝、肝臓を食べるのがお約束。この他、骨無しの四つ身もお好みで。ずっとお姉さんが鍋に付いてくれますから食べるだけです。
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臭みは全く無く、しかも歯ごたえのある鶏肉を堪能した後は、やっと野菜の出番です。博多の水炊きは白菜ではなく、きゃべつを使います。甘みがなんともいえません。白滝に焼き麩、豆腐に葱です。
そして〆はやっぱり“雑炊”。高菜の刻んだものと鶏雑炊の組み合わせは絶品ですね。
さぁ、これで夏をしっかり乗り切りましょう!
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by hanataikoku | 2005-06-26 11:37 | 番外編です!

海岸の夕暮れに・・・

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海岸沿いにできた“遊砂”というレストランに、先日収穫した“男爵”と保育園で採れた赤いじゃが芋を持っていってあげました。
夏場はサーファーやドライブの人でにぎわう海岸には毎年のように新しいお店が増えているようです。
そのお店が北崎の野菜や魚を使ってくれるようになると良いのですが・・・
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by hanataikoku | 2005-06-26 10:45 | ボランティアの仲間たち

北崎の海岸で見つけたネコじゃらしとススキ

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少雨が深刻になっている中、アメリカではBSE問題で騒然としてきました。
これまで私達の食べ物は、自分達の目が届く範囲のものを食べていましたが、いつの頃か“命に繋がる食べ物”が“お金に繋がる物”として置き換えられているのです。
東京オリンピックの頃までは、農村部でなくても家の周りに小さな野菜畑があって、家族が食べるくらいの野菜などを作っていたはずです。
朝のお味噌汁の薬味の葱はもちろん、夏には井戸水で冷たく冷やした青臭いトマト。
胡瓜やナスも毎日毎日食卓に上がり、子供の頃は悲鳴を上げていました。
日常生活の中で野菜の成長過程を見ることが出来ていた時分は、まだ“自然の恵み”に感謝する気持ちははぐくまれていたことと思います。
いつの間にか食べ物が、お金を出せば買える“物”になってしまって、少しずつおかしくなってきているのだと思うのです。
命と食べ物のつながりが希薄になってきて、人の考え方も次第におかしくなってきたようにも感じます。
農業の世界にも多くの偽物が出回るこの時代、人の心だけは本物であって欲しいと願っています。
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by hanataikoku | 2005-06-25 23:26 | 〈食〉について考えてみる

さぁここで問題です!

下記の記事には何回“ばってん荒川”が出てきたでしょうか?
正解の方には楽しいボランティア活動をプレゼントしていただきます。
(そんな馬鹿な・・・・)
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by hanataikoku | 2005-06-25 11:37 | きたざきの人たち

久しぶりにおたまちゃんと~

c0033992_043724.jpg雑誌の取材依頼があり、久しぶりにたまよさんと電話で話しました。
写真家の奥さんの紹介で“北崎”のことを企画の中に入れていただいたようです。
写真と被災地とボランティアのコラボレーションのことでしょう。


私「もしもし、こんばんわ~、留守電聞いてくれましたかぁ」
たまよ「は~い、お久しぶりですねぇ、元気にしていましたか?」
私「いえ、その~、ちょっと足を怪我してしまって・・」
たまよ「そうでしたねぇ、書いてあったね~。毎日楽しみに地震情報やら花鯛郷やら見ようとですよ~」
私「そうですか、あはは(照れ隠しの笑い)」
私「あの~、北崎通信局に書きましたけど、山坂さんや仮設にいらっしゃる方達と、イベントをしようかということになってるんですけどね、山坂さんが「“ばってん荒川”が来たらよかねぇ」って言いよんしゃるとですよ。いまどき“ばってん荒川”とかはね・・・・」
たまよ「私は“ばってん荒川”が来たら良かねぇ、面白かろう~が」
私「・・・・・・」「えっと、私はそっちの伝は無いけどねぇ・・・、それにしても西浦に来てくれるやろうか?」
たまよ「いやいや、昼ごろ中島浩二の番組に出よるよ、あっちこっち出かけて面白かことしゃべりようよ」
私「・・・・」

てなわけで、「北崎にラジオ番組の中継を引っ張って来たかぁ」というような雰囲気になってしまいました。
なかじ~とは少々細くつながっているので・・・
おっと、もう“ばってん荒川”を呼ぶモードになってしまっています。
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さっきまでの、「今どき“ばってん荒川”は無かろうもん」という言葉を「ごくん」と飲み込んでしまいました。
土曜の午後、14:20から30分の「ばってんのふれあい天国」かぁ、一回ぐらい聞いとかんといかんねぇ・・

でもね、歌をうたう素顔のばってん荒川って、なぜかちょっと色気があるんだよねぇ。けっこう、あのキャラ嫌いじゃなかったりして。歌も渋いし~
およねばあさんとおたまちゃん、二人の個性がぶつかり合うともっと大きな余震がおきるかも?
それにしても「およね饅頭」まであるなんて、恐るべし“ばってん荒川”
みなさんも、ぴら~と、見てはいヨ!
(しかし、このイベントは予算全く無いはずだよね・・・)
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by hanataikoku | 2005-06-24 00:45 | きたざきの人たち

ナスタチウム

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4月の大きな余震の時にお邪魔したおばあちゃんのお家の庭に、こぼれんばかりのナスタチウムが咲いていました。
6月のハウスの中で見た“ナスタチウム”には、なんと〈つの〉があります。
一目見ただけではわからなかったのですが、じっと見るとオレンジ色の花に〈つの〉があるのが分かりました。
緑の葉っぱも色が濃かったので、サラダで食べるにはちょっと硬そうな感じです。
花はもちろん“エディブルフラワー”、食べられる花です。

薬用
葉は「ビタミンC」、「鉄分」を多く含み、「抗菌作用」があります。
○症状と薬効
・風邪 ・貧血 ・肌荒れ ・血液の洗浄
熱湯に葉の搾り汁を混ぜるか細かく刻んで煎じて飲みます。
葉をサラダに加えて生食します。

ナスタチウムは、毛髪や頭皮の強壮効果があるといわれ、お湯で薄めたナスタチウムビネガーは、ヘアトリートメントなど、日頃のケアにもおすすめだと、〈ハーブ図鑑〉に載っていました。
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by hanataikoku | 2005-06-22 23:39 | きたざきの花

蘭の種を見せてもらいました!

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ゆきたかさんのハウスにお友達を連れて行きました。そして斑点が出ている花の陰に、珍しいものを発見!
蘭の種なのだそうです。愛しげにひとつひとつ手に取りながら説明してくれます。
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また、鶏頭などの花苗のポットの土は、お茶殻を発酵させたものでリサイクルなのだそうです。5年後の市場を見越しているのだとはにかみながら説明してくれました。
捨てるものを生かし、食卓に乗せても安心な花を作りたいと語っていた私の夢を、早速実現してくださっていたのです。矮化剤を使わずに小さく作った苗も、言われないと誰もわからないと思いますが、ゆきたかさんが愛情込めて育てた花たちには、その心はしっかりと伝わっていると思います。
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by hanataikoku | 2005-06-20 23:20 | 西浦