北崎通信局

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火火のモデルの神山清子先生からのメッセージ

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福岡は想い出多いところです。
戦時中に幼年時代を父母と暮らし、直方の小学校に入学。
一年を過ごしました。
この度「火火」が故郷で上映されることになり、ありがたく
感謝しています。
「火火」は高橋伴明監督により、多少脚色されていますが、
大半が真実であり、愛と命の尊さが伝わりましたら嬉しいです。
当時、息子は死の直前までドナー登録を呼びかけ続けました。
今生きていれば、光り輝く天目茶碗を焼いている事と思います。
どうかみなさん、骨髄バンクにドナー登録をお願い致します。
また、骨髄バンクへの募金にご協力をお願い致します。


今朝、突然に信楽からお電話が入りました。
今すぐにでも福岡に駆けつけたいのだけれど、仕事の都合で動けなくて悔しい!
とのことでした。
福岡での6000人の上映会をとても楽しみにしてくださっています。
ということで、事務局にメッセージを送ってくださいました!
 
北崎の皆様も、この機会を逃さないでくださいね。
 
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by hanataikoku | 2005-07-29 22:14 | ボランティアの仲間たち

上映会場に山崎市長が!

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今日の毎日新聞の夕刊トップに、6000人で観る会の記事が載りました!
びっくりするほどの大きな扱いです。
今日、玄界島の公民館に取り急ぎ招待券を10枚送りました。
31日の博多市民センターの上映会に行かれる方に間に合うようにです。
島民の方が、朝一番の船で博多港に着いて市民センターに行くんだとおっしゃってました!
市役所では、なぜかかもめ広場の仮設住宅に20枚と伝わっていたようです。
島内からは遠いから誰も行かないと思われたのかなぁ・・・・
映画館の無い島だからこそ、良質の映画を観ていただきたかったのですが。
その他の地区も合わせて、明日には福岡市を通じて250枚届くと思います。

そして今日伺った話では、山崎市長も映画をご覧になってくださるそうです!
会場はどちらなんでしょうね?出来れば初日に来ていただきたいものです。
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by hanataikoku | 2005-07-28 22:11 | ボランティアの仲間たち

たまちゃん、デビュー!

c0033992_11494324.jpg先日お知らせしました、 “モンタン”のエンターテインメント特集で、「福岡西方沖地震、その後。写真家にできたこと。写真家 奥 勝浩さん/浦瀧恵美子さん」が掲載された8月号が届きました!
その特集の中には〈たまちゃん〉が写真入で載っています。
人生を楽しむ九州の大人達へというモンタンさん、北崎の皆さんもぜひ読んでみてください。
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by hanataikoku | 2005-07-28 11:55 | ボランティアの仲間たち

映画「火火」のご招待

c0033992_12192036.jpg火火のご招待の案内が、玄界島の方たちにまだ届いていないようで、
玄界島の公民館でチラシを見たのだけれどというお電話が入りました。
市内の全公民館にはポスターとチラシ、割引券は配布していただいてました。

被災地域の方のご招待は、市の担当窓口を通じてお願いしています。
ひょっとしたら、かもめ広場の仮設の方にはいっていて、島内の方にはどこかで止まっている可能性もありますね。
西戸崎のかたにも届いているのかなぁ・・・
ちょっと心配なので確認してみます。
上映終わった後で、「私も見たかったのに~」というかたがいらっしゃると申し訳ないですものね。
西浦のいりこ工場で働きに来ていらっしゃる玄界島のかたは、北崎で招待券を貰っていただくことになりました。
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by hanataikoku | 2005-07-28 11:40 | ボランティアの仲間たち

またまた、すいか

c0033992_11535236.gif日本に渡来したのは14世紀から16世紀。「西瓜」の名前の由来は、中国の西域から来たところからついたものです。
ネットで検索してみましたら、なんとびっくり・・・
ーすいかの栄養ー
西瓜の成分は90%以上が水分で、10%近くが糖分。果汁には、利尿作用ががあるカリウムやシトルリンが含まれていて、
西瓜の利尿作用は、むくみの改善や、尿と一緒に余分な塩分を排泄することから高血圧や動脈硬化、膀胱炎、腎炎にも効果があるそうです。
利尿作用は、果肉より皮のほうに強いようです。

● 西瓜の種子には、リノール酸やタンパク質が非常に多く、ビタミンB群やEが豊富に含まれています。
● 果糖やブドウ糖はエネルギー転換が速やかなので、夏の炎暑で疲れた身体を癒すにはスイカを食べると即効性があります。
● 水分も多くのどの渇きを潤し、豊富に含まれているカリウムなどとの相乗的な働きにより、身体に涼を呼び、爽快感を与えます。
● 他に種子には、解熱作用があり、熱さましに用いる他、可食部と同じく尿の出をよくする効果があると解説されています。
スイカは昔から 腎臓病の妙薬として知られてきました。
[すいか糖の作り方]
1.熟したスイカ1個を中身をくり抜き、布袋に入れ、汁をよく搾る。
2.搾り汁を鍋に入れ、5~6時間かけて、汁が1カップ程度になるまでゆっくりと煮続ける。
3.ドロドロになったら、火からおろす。
4.よくさまし、ビンに詰めて保存する。  
※ 冷蔵庫で保存して、毎日小さじ1~2杯食べると効果がある。

なんと福岡にはこんな名前の会社 がありました。
すいかってすごいんですね・・・・・
売れすぎたり余ったすいかで“北崎すいか糖”つくりましょうか?!
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by hanataikoku | 2005-07-24 11:31 | ふるさとの味

西瓜、すいか、スイカ~

c0033992_0134963.jpgうれしい悲鳴!というのも、毎日北崎の西瓜を食べています。今も、風呂上りに小玉すいかを食べたばかり!
お昼は事務所で昼食後にいただきました。一緒に食べたスタッフは、端っこのところまで白くなるまできれいに食べているのでびっくり。
小さな頃から、この赤と白の境目ギリギリのところが好きなんだそうです。
以前は西瓜の皮をお漬物にして食べてましたね~。
夏休みの朝、ご飯に冷たい麦茶かけて、西瓜の皮のお漬物に白胡麻と醤油をかけたのと、目刺しをおかずにザブザブっと食べてましたっけ。
ラジオ体操から戻って、せみの声が一段と高くなり始めるころの食卓を思い出しました。c0033992_0512733.jpg
すぐ下の妹とお留守番していたある夏の夕暮れ時、二人っきりで大きな西瓜を食べさせてもらうことに・・・
半分に割って、おおきなカレースプーンでホジホジしながら、のどのところまで西瓜が詰まるまで食べた記憶がよみがえりました。
今考えると、子供心にこれが“至福のとき”なんだと実感した初めての経験だったのではないでしょうか・・・・

***西瓜と文学***
西瓜二切れで吉原見て帰り (江戸時代の川柳)
西瓜喰ふ 空や今宵の天の川 (沙明)
釣瓶(つるべ)にてあたま破(わら)れし西瓜かな (大魯)
どこにこのしぶとき重さ西瓜抱き(山口誓子)
冷蔵庫あければでんと西瓜かな (三宅萩女)
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その昔、少年の夏とスイカは切っても切り離せない関係にあったように思う。夏と言えば、スイカ、スイカと言えば夏だった。
 あの屈託のない緑に、黒のぎざぎざライン。学校から帰って来て風呂場を覗いた際に、水を張った湯桶の中にスイカがぷかりぷかり浮いているのを発見した時の喜びはちょっと筆舌につくしがたいものがあった。(略)
 少年の頃のスイカはどうしてあんなに美味かったのだろう? そして少年の頃の夏は、どうしてあんなに楽しかったのだろう?おじさんは何だか悔しくなってしまうのだ。
原田宗典『平凡なんてありえない』
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兄弟が多い中で育った主人の西瓜への執着は本当にいじましいほどのものでした。「大きくなったら、西瓜を丸ごと食べたい」といつも思っていたそうです。
 ですから、総理時代に軽井沢で夏を過ごしたときにも、愉快なエピソードがあります。別荘の裏に清水が流れていましたので、大きな西瓜を風呂敷に包んで門の柱に縄で結び、冷やしておきました。そうすると主人の態度がなぜかソワソワ落ち着きません。やがて様子を見に行って「あった、あった」と喜んで帰ってくるんですね。まるで、恋人に会うのを楽しみにしているかのように浮き浮きと西瓜の冷えるのを待っていました。(84年9月号「西瓜の冷えるまで)

 『果物月報』佐藤寛子さんのフルーツストーリーより
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畑にはキュウリやナスなど総菜物が、食べ余る程作ってあるのですが、母は食べ物の大切さをこう言い聞かせました。「食べ物を粗末にしてはもったいない。スイカの命を頂いたのだから、食べられるところは皆食べないと罰が当たるぞ」と。
 私はもったいないという教えを、母からスイカの皮を食べることによって教わりました。ありがたいしつけだったのです。
 またスイカの季節が巡ってきましたが、優しかった母の教えを思い出して食べています。今でも母の教えどおりに、ぜいたくな食べ方はせず、皮際まで食べて、老妻に笑われています。
              村山北斗(72歳)『朝日新聞』声欄90/6/26
参照-食品広場-
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by hanataikoku | 2005-07-24 00:27 | ふるさとの味

ケーキ作り教室

c0033992_8183975.jpg先週、北崎公民館でJAの女性部の方を対象にケーキ作り教室がありました。
講師はあの〈今宿ロール〉でおなじみ、“ココハット”の小山田さんです。作ったのはロールケーキと抹茶のマドレーヌ。同じ材料、同じレシピで作ってもそれぞれ差が出てくるんですね。料理って不思議なものです。

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しかし、旬のフルーツを使うといっても、スイカが入ったロールケーキは福岡中探してもそう無いと思いますが・・・・

この日使ったスイカは、大神先生のご自慢のステビア栽培のスイカでした。

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ところでこの日のケーキの味見はさせていただけなかったのですが・・・
食べないとちゃんとしたリポートできませんよ!
組長~



私には、北崎の皆さんに正しい情報をお伝えしなければならないという
“使命”があるんです!?
たぶん、全部ひとりで食べてしまったんだわ(怒)
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by hanataikoku | 2005-07-20 08:29 | きたざきの人たち

今、世界では

・1日1ドル以下の生活:12億人
・満足な食事にありつけない人:8億人
 (「とてつもない貧困」)
・極度の貧困により命を落とす子ども:3万人/日
 (従って、3秒間に1人が死んでいく)
・妊娠・出産時に死亡する母親:50万人
・きれいな水を飲めない人:10億人以上
・小学校に通えない子ども:1億人以上
・小学校を修了できない子ども:5人に1人
・読み書きのできない大人:8億6000万人
・これまでのエイズによる死者:2000万

日本のわたしたちが捨てるたべのこしは、
年に2000万トン以上です。
ちなみに世界の食糧援助量は、年に1000万トンです。


3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。
この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。

もう募金だけでは救えないことを知って欲しいのです。
世界中でこのキャンペーンが始まりました。
*ホワイトバンドの質問集
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by hanataikoku | 2005-07-17 22:10 | ボランティアの仲間たち

畑の草取り作業で

c0033992_23182225.jpg今日は朝から、芋畑の草取り作業をしていましたが、もう体中が筋肉痛でたまりません。
今はクーラーの効いた職場で涼んでいますが、先日の足の指といい、今日の筋肉痛といい、ほんとうに農家は大変なんだと実感しました。

それと、いかに体がなまっているのかということも・・・
日曜ファーマーでさえ、こんなに辛いのですから毎日毎日農作業をしている町内の人たちには頭が下がります。

収穫できたら“大焼き芋大会”しましょう!

*こだまスイカは、寺田みのり師匠からいただきました。
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by hanataikoku | 2005-07-16 17:37 | ボランティアの仲間たち

FSUN国連支援交流協会渡辺理事長の心

c0033992_18345077.jpg10日、日曜日。私ども国連支援交流協会の渡辺理事長のセミナーが天神の西鉄ホールであり、参加して来ました。
この春から、拓殖大学の学長に就任された渡辺理事長の暖かいメッセージを北崎の皆様にご紹介させてください。
(暖かいメッセージという、色の変わったところもクリックしてくださいね)

他の人間のために生きているのだという心理以上に
              人に幸福感を与える感情は他にない
 
誇りのもてない人間に幸福はない。貧しき人々、虐げられし人々、弱い立場の人々に、少しでも暖かい手を差し伸べることによって胸に灯る小さな幸福感を私は子供達に体感させたい。     渡 辺 利 夫

写真は、モンゴルとの交流など国際交流や支援などを長年にわたり実践されている広島のメンバーの方たちです。
広島の方とはこれまで電話でしかお話したことが無かったのですが、理事長の下で活動できるという共通の喜びで、まるで旧知の間柄のように、親しくお話をすることができ、楽しい時間でした。
12月に広島市で開催される「広島市国際協力の日・国際交流の日」の関連事業もお手伝いさせていただくことをお約束しました。
北崎の皆様も、広島と交流できたらいいなぁと思っています。
淀川まさゆきさんを通じて、しっかりと韓国との交流も実践している北崎ですから。
そして唐泊の地名をはじめ、古くから外交の窓口として歴史のある北崎・・・・
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by hanataikoku | 2005-07-15 18:46 | ボランティアの仲間たち