北崎通信局

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神山先生の楽屋見舞いに~

神山先生に北崎の味をお届けしたくて、組長が高橋葡萄園のぶどうをお持ちしました。
特別に“ゴールドフィンガー”をひと房、高橋さんがプレゼントしてくださいました。
予約待ちのお客さんが大勢いらっしゃるので、珍しい種類はなかなか口に入れるのは難しくなっています。

神山先生はたいそう喜んでくださいました!
私はできたてほやほやの、“博多湾周遊絵巻”でした!
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by hanataikoku | 2005-08-31 17:58 | ボランティアの仲間たち

中原中也になった神山清子?

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土曜日に、昼過ぎから組長の運転で山口まで行き、映画「火火」のモデルの神山先生とご一緒の時間をすごさせていただきました。夕方からの北崎を考える会の会議が延期になったおかげです。
(思いがけない夏休みに感謝!感謝!)
講演が終わったあとお食事をし、映画の製作のエピソードをこれでもかというほどたくさん聞かせていただきました。
湯田温泉に泊まって翌朝は、中原中也記念館雪舟庭サビエルの記念聖堂などゆっくりのんびりと散策しました。

先日の福岡でのチャリティ上映会に、西方沖地震の被災者の方たちをご招待したこと、そして玄界島の方が「子ども達に見せたい」とおっしゃったことをお伝えすると、「私、玄界島に行く!子どもの頃、父親が魚釣りに行ってたので付いて行ったことがあるの!」c0033992_202465.jpg

先生は中越地震の後に新潟に行かれたとき、「何も出来なかった」とおっしゃったので、福岡の上映会のお話をさせていただいたのです。

「この映画を観ていただければ《命》があることがどんなに素晴らしいことか解っていただけると思ってご招待させていただいたのです」
このあとすぐに、前出の「私、島に渡る!」になったのです。

9月30日、北九州の小倉で講演会と上映が決まりました。
当日は、映画の中に出てきた作品を持ってきてくださるとの事、とても楽しみです。
そして、ラストシーンの炎の中に並ぶ二つの小さな壺・・・大事に抱えてきてくださるそうです。
賢一さんの遺作の「天目茶碗」も一緒に・・・

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10月は福岡に少し長く滞在したいとの事、ぜひ北崎のとびっきりに新鮮でおいしい物を召し上がっていただきたいものです。

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by hanataikoku | 2005-08-29 20:07 | ボランティアの仲間たち

山坂さんからの電話

c0033992_18105724.jpg今日の昼ごろ、電話が入りました。
「この間から話しよったイベントの日取りが、連休の真ん中の10月9日に決まったけん・・・」
組長の職場に山坂さんが報告に出かけてきてくださったようです。
皆さんが喜んでくださるのは、どんなことかなぁなんていろいろと考えなければなりません。

「一足早い、“紅白歌合戦”なんていいんじゃない?あとは西浦のおいしいものがあれば十分よ。ブリジストンさんも、パラマウントベッドさんも奥さん、浦瀧さん、そのほかのボランティアの皆さんも絶対、胃袋で満足してくださるよ、きっと!」
そうだ、衣装さん、音響さん、大道具さんが必要ですね。
司会にはアンナさん、踊りは花柳社中ではなくて、大神先生の奥様達、応援団にはふ~さんグループ、得票のカウントは野鳥の会?の・・・結構、役者は揃うんでないかい?
もちろん、支店長さんたちはゲスト審査員?
ハハハ、勝手に膨らますのはやめときましょう。

c0033992_18113436.jpg日が暮れたら浜辺でサンセット・シネマなんていいねぇ・・・
《パッチギ》観て、最後にイムジン河の大合唱!みんなで平和を願って
いい、いい、やりたい!絶対、みんなに観て貰いたい!
大人も子どもも、爺ちゃんも婆ちゃんもみんなで西浦の海岸から玄界灘、対馬海峡を望んで、そしてその向こうにある大陸の河に思いをはせ、境界線なんて悲しいものを何で作ったのか・・・よっし、配給会社に交渉だぁ!
有料試写という手もあるぞ・・
最後の締めくくりは《桜プロジェクト》で
でも、あんまり予算が無いんだって!?山坂さん、言ってたなぁ
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by hanataikoku | 2005-08-26 17:58 | 復興支援チャリティ

リニューアルしてたつもりが?

先日確かにリニューアルしてたつもりでしたが、なぜか前のまま?
しばらく書き込みしていなくてご心配かけています!
デジカメが行方不明になってしまって困っています。
大きなにがうりもいただいているのでアップしたいのだけれど・・・

体調もどうにか回復してきました!
近いうちに取材に出かけますので、そのときはまたまたよろしく!
西浦浜の町内会の皆様、おいしい明太子ありがとうございました~
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by hanataikoku | 2005-08-25 01:46 | ボランティアの仲間たち

北崎の概要

ブログのリニューアルに伴い、“北崎”についてちょっとご紹介!

c0033992_1956250.jpg北崎校区は旧糸島郡北崎村で,昭和36年福岡市合併後は,北崎の地名が地図上からなくなり校名のみに残る。
福岡市西北端に位置し豊かな自然と史跡に恵まれている。

日本でもっとも古い港の一つとされる唐泊は,遺随使,遣唐使の時代より風待ちの港であり,万葉集にその歌が残されている。

 「からとまり能許の浦波立たぬ日はあれども家に恋ひぬ日はなし」
この歌碑が,唐泊を見おろす高台に建つ東林寺の境内にある。東林寺は栄西が宋より帰国後開山した禅寺である。

江戸時代に日本有数の船団を組んで活躍した五ケ浦廻船の基地として宮浦と唐泊がある。宮浦の三所神社からは昨夏,国宝級の武者絵馬が発見された。江戸の浮世絵師の作であり今後の研究調査が待たれている。

東に今津の石塁,西に西浦の蒙古山の元寇史跡,南に草場城跡,小田の観音がある。

博多湾から玄界灘に連なる美しい海岸線は,柑子岳,灘山,蒙古山とよく調和し,その景観が玄海国定公園を形成している。

地形上,水田が少なく山地,畑地が多い。対馬暖流の影響で無霜地帯となりこれを利用して果樹,花の栽培が盛んである。特に近年は日本有数の花の産地となっている。

潮の香もなつかしい西浦,唐泊の漁港は近海魚の基地であり,魚の新鮮では福岡随一であろう。西浦には最新式のいりこ生産工場も建設されている。

小田の浜は昔から白砂青松の海水浴場であった。近年海つり公園の建設,灘山ハイキングコースの整備などで,年間を通じて行楽客で賑わうようになった。

c0033992_19571059.jpg近年少子高齢化が進行していることを踏まえ,校区民の有志が中心となり,行政と協力しながら,活性化への取組がなされている。
(平成14年5月「花鯛郷大漁祭」 の開催)

特産品は菊・ばら・洋蘭などの花,みかん・びわ・ふどうなどの果物,すいか・いちご・トマト・大根・かぼちゃ・ねぎなどの野菜,鯛・いさき・いか・かわはぎ などの鮮魚 およびいりこなどの海産物等である。

福岡市無形民俗文化財 草場の盆綱引き,西浦のかずら引き,ヒョウカリイライ。

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アンナさんは同窓会、楽しかったですか?
伊佐美さん、盆のお里帰り大変でしたね。今度はきっと北崎に来てくださいね!
おいしいものたくさん、食べて貰いたいんです~
私は残念ながら16日は寝込んでまして、かずら引きに出かけていくことが出来ませんでした。
とても楽しみにしていたのですが・・・
来年こそは必ず!
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by hanataikoku | 2005-08-18 19:50 | ふるさとのアルバム

高橋さんの葡萄

c0033992_12183633.jpg首を長~くして待っていた“高橋さんの葡萄”の季節がやってきました!
西日本ではここ北崎でしか手に入らない最高のフルーツです。(私がそう思っているので悪しからず!)
今はまだ2,3種類しかお勧めできないということで、8月の20日から9月の初旬までじっと我慢の子です。
まだ酸味が勝っているので、もうしばらくすると甘~くなるそうですよ。

普段、頂き物が多い方も、高橋さんの葡萄を5,6種類詰め合わせでお送りすると、ほとんど方が歓喜してくださいます!。
高橋葡萄園には、果物屋さんにはほとんど並ばない珍しい種類の葡萄が数十種類もあります。
しかも、安心して皮ごと食べられるんです。
皮と実の間の一番おいしいところも、心行くまでチュウチュウと?

レディフィンガー〈淑女の指・ピッテロ・ビアンコ〉と呼ばれる、先っぽが尖がった葡萄ももうじきです。(外観は芸術品のようでブ ドウ品種中最も優美な品種の一つ。品質極上、果皮薄く、肉質最も緊まり、皮ごと食べられる。)
→この右の写真ですc0033992_12245858.gif


今回も5種類ほど分けていただきましたが、なかなか名前を覚えられません
今回いただいた種類のひとつは、とてもジューシー!一粒口に含むと、口中いっぱいにおいしい葡萄ジュースが・・・
あまりの感動に、葡萄の実を噛むことも忘れてしまうほどです。(食べはじめて慌てて携帯のカメラで撮影!)↓
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高橋さんの葡萄園には、昔の人がシルクロードを旅するときに食べたといわれる種類もあり、それは甘みの少ないものです。のどの渇きを癒すためなので普通の葡萄と比べるととてもあっさりしています。
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by hanataikoku | 2005-08-12 12:36 | ふるさとの味

FSUNメールマガジンから、一月遅れの七夕

c0033992_1145256.gifチャリティ上映が終わり、今は事務作業に追われています。
今回は、FSUN本部のメールマガジンをご紹介させていただきますね。

【ひと月遅れの七夕】
 七夕は、いわずと知れた7月7日だが、地方の方々には8月7日の方が
なじみ深いことだろう。
また、旧暦の7月7日のことだから、8月7日の方が季節感でとらえてもふさわしい。第一、宙を仰いでも主役の牽牛も織姫、さらに天の川さえもすっきりと見えない。これでは、カササギ(橋を架けるのに活躍する無数の鳥たち)も活躍のしようもないことだろう。

 七夕は、中国の伝説に違いないが、時は遡る事1990年代の前半。
勇躍する巨大な竜になぞらえた、この国はやりの現象があった。
それは、「七夕婚」またの名を「カササギ婚」。
1980年代後半から徐々に加速した中国の改革解放経済路線の中、
食えない地方の若者は経済特区に参集し、職を求めて血眼になっていた。
基本的に中国、とくに地方では結婚するのに地域共産党幹部の承認や
職場責任者の承認が必要で、結婚するために多くの気遣いや金品散財が
なされた。ゴールまで辿るのに楽ではない結婚をしたカップルは、生活の
ために別れ別れで働き、年に一度逢うなどの環境におかれ、「七夕婚」と
言われていた。c0033992_11494222.gif

 国際協力で請われて、何度も西北内陸部に派遣された。機会があって、質素ではあるが暖かく心がこもった結婚披露宴に呼ばれたことも多くある。
新郎新婦が招待客に、男性にはタバコが一本づつと女性と子どもには飴が一個づつ手渡しされる。時に、仕事のために分かれて暮らしたそれら夫妻のその後が気になる。

「七夕婚」は、気持ちの通いを疎んじ、多くの離婚を経済繁栄と引き換えたからである。
多くの父親は、その娘が生まれたときに、健やかな成長と良縁を祈り酒を仕込む。
佳き日、父は、甕を一瞬ためらいがらも、思いの丈で穿ち酒を振舞う。
実に、「老酒」(らおちゅう)はこのような酒であり、左党を喜ばすための存在では断じてない。
披露宴では、その酒が万感を呑み込んでしまう。

かかわった「中国工場近代化プロジェクト」とは、日本の技術や技能の移転を行い2001年に20年間の永きに渡る業務を完了した。
対中国のODA(政府開発援助・Official Development Assistance)は、円借款中心で、無償援助も含め金額的には物の援助が大方だった。
技術技能の国際協力は、中国地方社会の指導層や中堅層と日本人専門家が寝食をともにして目標を達成するというものだった。
反日とか抗日とか言われるが、海外青年協力隊や派遣専門家に対する感謝と賞賛の声はいたるところで耳にする事が出来る。
人的資源は偉大だ。
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ところで、中国が日本製新幹線の導入を決定したらODAを供与するとかいう話がある。日本人の感覚からして品性に欠けていないだろうか?
確かに日本のODAは、ハード&ソフトウエア提供の一体感に欠け、官民の役割が国際協力の場で十分に機能せず、円借款だけ行い受注は外国という事があった。
「ひもつき」では困るが、首尾一貫したODAの仕組み・思想と誇りを育てられたい。
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by hanataikoku | 2005-08-11 11:33 | ボランティアの仲間たち

今日も北崎から~

今日の早良市民センターにも、北崎や玄界島の方達が来てくださいました!
小田の波佐間さんご夫妻や、浜の美代子さん、公民館のちかちゃん・・・
みなさん、はるばるありがとうございました。

西区の上映の翌日、大神理事長が組長の職場に「やぁ、あの映画は良かったねぇ」とわざわざ報告に来てくださったようです。
ひょっとして眠ってたんじゃないのかしらと心配していたのですが、しっかりとご覧になってたんですね。

昨日の赤坂でご覧になった玄界島の方がアンケートに、「子供達に見せてあげたい」と書いてらっしゃいました。
また、「上映運動の協力をしたいけれど、まだ島の復興に時間がかかるから今は出来ない」とも・・
どうにかして、島の子供達にも見せてあげたいと思いましたね。色々考えて見ます。

明日は東区で朝と昼、そして夜の7時から佐賀で試写会が入っています。
このペースだと、明日で3000人になるでしょう。

2日の上映会に来てくださったお隣のJA糸島の前原の女性部で、チャリティ上映会を計画してくださっています。
大野城市のまどかピアの館長からも、6000人の輪に入っていただけるというお電話もいただきました。
外資系の保険会社でも上映会を検討して下さっています。
少しずつ、火の子が飛び散り始めました。
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by hanataikoku | 2005-08-06 23:26 | ボランティアの仲間たち

31日から上映会突入!

ブログの更新をする暇も無く、チャリティ上映会に突入しました。
30日の南市民センターを皮切りに、博多市民センター。そして2日には西市民センターでした。
北崎からは、大神先生ややすこさんなど11名の方が来てくださいました。
朝から雨が降っていましたが、開場1時間前からお見えになった方も多くうれしい限りです。
6日の早良市民センターにも来てくださる方がいらっしゃると思いますので、会場で声かけてくださいね!
(博多には玄界島の方もお見えになってました~)

今も、明日の上映会の準備中です。今朝は、外資系の企業の朝礼に参加させていただき、上映会のご案内をしました。
100人ほどの社員の皆さんが、ほとんど全員チケットを買ってくださいました。
大変ありがたいことです。
いくつかの経営者の団体にもお願いはしたのですが、なかなかご理解いただけません。
大きな会社にもお願いしましたが・・・・

今回の動員の大半は、1枚2枚と買っていただいた個人の方々です。
そして、この映画を観てくださった方たちが、さらに声をかけてくださって会場に足を運んでくださった方なのです。

6月の試写会から数えて約1900人の方が観て下さいました。
そして、いくつかの自主上映会のお問い合わせも入りだしました。
福岡市近郊の文化ホールの館長さんや、県内のJAの女性部の方たちなどです。
7日にも、300人の試写会があります。

もっともっとこの輪が広がることを願っています。
本当に素晴らしい映画です。この機会にぜひご覧になってください。
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by hanataikoku | 2005-08-04 17:25 | ボランティアの仲間たち