北崎通信局

kitazaki.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ざうおでピザ

三連休の最終日、ざうおに家族で出かけました。
お目当ては、〈牡蠣焼き〉です。
c0033992_2184582.jpg
c0033992_2185421.jpg
c0033992_2191012.jpg

そして、本命の〈牡蠣ピザ〉体験です。
“北崎窯”と名付けられた石窯で焼く本格ピザ。


c0033992_2193863.jpg
牡蠣と北崎鶏がチョイスできます。
c0033992_2195164.jpg
牡蠣ピザはホワイトソースがベース。アクセントにトマトソースをポトリと・・・
c0033992_2110795.jpg
c0033992_21101894.jpg
c0033992_21103036.jpg
たっぷりのトッピングですね~
c0033992_21105530.jpg
c0033992_2111926.jpg
さぁ、仕上がりです!これから北崎窯の中に入ります。
c0033992_2111195.jpg
アツアツのおいしいピザができました!

1枚1,000円で、大人も子供も楽しい思い出ができますね!
ぜひお試しください。
[PR]
by hanataikoku | 2010-03-24 21:23 | ふるさとの味

精進弁当でお彼岸です

c0033992_9595057.jpg
c0033992_1014258.jpg


お彼岸のお弁当に、桜のおこわを作ってみました。
メインは、豆腐や湯葉で作った“鰻のかば焼きもどき”
庭先の山椒の新芽(木の芽)や、雪ノ下をあしらって・・・
桜の花びらの形の生麩と、海老芋、カボチャの炊き合わせ
刺身湯葉
春大根のミルク漬
酢の物
プチ桜餅

お吸い物は、クレソンと桜麩、新若布

春を満喫する、精進のお弁当ができました。
[PR]
by hanataikoku | 2010-03-22 10:11 | 番外編です!

JAの健康づくり支援事業

c0033992_1525206.jpg
なんと今日は、午後から“エルゴメーター”が届きました!?
もちろんそれに合わせて、半休をいただきます。
c0033992_15243066.jpg
トレーナーさんから指導していただき、データを取るための設定をします。
最近、ぽっちゃり体系と運動不足が気になり始め、健保のこの事業に応募したら、
なんとめでたく福岡県下で53名のうちの一人となったわけです。
c0033992_15244926.jpg
さすが、JAの健康保険組合!トレーナーさんが自宅にまで出向いてきてくださる。
柔道4段の松崎さんです。 *長尾柔道クラブHP 
この4月から、大学教授になられるということで、おめでとうございます~ 
c0033992_1525140.jpg
30年来のベジタリアン。
食事制限はしなくてもよろしいとのこと。
これから1年間、データカードに記録が残されるわけですが・・・
c0033992_15251277.jpg
またこのブログで、1年後の成果?をお届けいたします!(笑
[PR]
by hanataikoku | 2010-03-19 16:14 | 番外編です!

讃岐和三盆

淡路島から、ちょっと足を延ばしました。
c0033992_11435860.jpg
国内で生産される、最高品質のお砂糖“和三盆”
中国の唐三盆に対して、日本で作られた砂糖で“和三盆”なのだとか・・・
高級和菓子の主原料です。
c0033992_1144715.jpg
お店がどこにあるのかとても分かりにくいのですが、新しく作られた看板が目印。 
c0033992_11561559.jpg
店内の暖房は、あちこちに置かれた火鉢の一つ一つに熾きた炭だけです。
c0033992_11563361.jpg
c0033992_11564253.jpg
c0033992_11441271.jpg
c0033992_11443162.jpg
店内に入ると、桜の花びらの形とお抹茶の和三盆が、おいしいお茶が運ばれてきます。
口に含むと、ほろほろと溶けていく、上品な味わい。
まさに口福です。
同じ砂糖キビから作られる黒砂糖とは、対極の味です。
c0033992_1150770.jpg



*お店のホームページより 

天皇陛下御買上之光栄
宮内庁献上之光栄
明治神宮全国特産物御奉献
重要有形民俗文化財指定第157号
登録有形文化財指定題37-0127~9号
全国菓子大博覧会名誉総裁賞

和三盆の製法

1.サトウキビの搾汁液から灰汁を取り、次に沈でん物を除去して煮詰める。
(白下糖)これは密分が含まれた糖質であるので、
2.白下糖を研ぎ、さらに木綿の袋に入れて加圧する分蜜作業を行う。
ミツ抜きをする時に使われるのが「押し船」と呼ばれる圧搾道具。
3.つぶり--荒研ぎ--どぶ研ぎ--中研ぎ--あげ研ぎ--と“研ぎ”を繰り返す。
4.この過程で寒の水を加えながら分蜜。のち寒風で丸一日かけて自然乾燥させれば、
雪のような白い砂糖に生まれ変わる。一工程一週間。手の込んだ根気のいる仕事である


昔ながらの搾り器から讃岐古来の和三盆が生まれる。
[PR]
by hanataikoku | 2010-03-18 12:09 | 番外編です!

いかなごの季節ですが・・・

c0033992_1125076.jpg


ここ北崎に春を告げる“佃煮”を、お届けします。
新子が揚がったのではなくて、カネダイさんで買った釜揚げを、山椒の新芽と佃煮に
してみました。

北崎通信局でも、かなぎの炊き方など、ご紹介してきましたが、とても寂しいですね。
先週行ってきた淡路島では、スーパーの売り場に〈いかなご〉と書いた食品パックが
並べられていました。
新幹線の駅だけでなく、あちこちに〈いかなご〉の文字が・・・
c0033992_11314098.jpg
c0033992_11314858.jpg
 

北崎に来て、何度目の“かなぎ”の時期を迎えるのでしょう。
故郷の海も、ずいぶんと変わってきています。



*これまでの“かなぎ”の記事です。

2008.3.24 桜の開花宣言 

2007.5.9博多湾のかなぎ

2007.3.24つわ蕗とかなぎ

2007.3.27〈北崎かなぎ煮普及推進委員会〉始動~

2007.5.9この子たちの海

2007.4.19続・海が危ない

2007.4.12春の一日

2007.3.27山形に北崎の春を届けます

2007.3.15かなぎの新子を炊く

2007.3.14今年初めてのかなぎ漁です。


この他にもたくさんありました!
右下のほうにある検索ボックスに、〈かなぎ〉と入れて検索してみてください
[PR]
by hanataikoku | 2010-03-17 11:32 | ふるさとの味