北崎通信局

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介護マンとお別れです!

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わずか10時間あまりの滞在で、とんぼ返り・・・
愛犬バニラも名残惜しそうです。
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「介護マン、気をつけて帰ってね・・・」

お正月の一時退院など、介護マンを待つお客様のために帰っていくのです!!



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毎年年始は一時的に退院したり外出したりされる方が多くて、皆さん自宅や
ホテルでお子さんやお孫さんたちとステキな新年パーティーの時間を過ご
されます(^-^)♪

なんかね、それぞれのお宅にドラマがあって、いっつも幸せ感を共有されて
もらってラッキーな介護マンです♪


もちろん暗い表情だったり、無表情だったりする利用者さんも中にはいらっ
しゃいますけど、そこはお孫ちゃんパワー、恐るべしです♪

あの、いつも笑わないKさんが笑ってるんです(;▽;)♪


お孫ちゃんにとっては、歩けなくなっても、動けなくなっても、話せなくなっても、
なにも変わらずおじいちゃん、おばあちゃんなんだよね〜♪


オトナのように特別視することもなく、特別扱いすることもなく、ごく普通に、
おじいちゃんおばあちゃんができないことを、本当に自然にやってくれています。


子供の持つチカラって、やっぱりすごい。

彼らの目には、一切のフィルターがついていません。

やがて彼らに、フィルターのついたメガネをかけてしまうのは、ほかでもなく
オレらオトナの仕業です。




彼らがまっすぐ元気に優しく育つためには、オレらがしっかりせねば、ですね!!

大切なのは行動、今年もガシガシ動きま笑〜♪

                                 介護マンの日記より無断転載
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by hanataikoku | 2008-01-05 23:40 | 番外編です!

セヴァン・スズキ福岡講演報告書

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今年はいろんな人と出会いました。
その中でも、セヴァンに会えたことは特筆すべき事柄です。
屈託のない彼女の笑顔に多くの人が魅了されました。

立ち見でいぱいとなった講演会の報告書ができましたので
PDFでアップしています。

 「今日を生きる私たちは、好むと好まざると革命児です。
 自分を変えない――すなわち、気候を改革する。
 それか自分の習慣を変える、ライフスタイルを変える、
 社会を改革する、そして温暖化問題に対処する。
 どちらの革命に参加するか、その決定は私たちに委ね
 られているのです。」


「私たちには強い武器があります。それは世代間の愛です」

子どもたちにより多くの問題を残さないように、世代間愛のために気候変動を
意識して行動しなければならない。
そのために省エネ・ごみ減量など、小さな習慣から取り組んでいくことができ
ます――というセヴァン氏の語りに参加者は励まされていました。

こちらの*講演会報告書(PDF)をご覧ください。

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自分たちにできること――
森を守るということ――

講演会で出た余剰金は実行委員会で協議し
1.日本熊森協会への寄付および活動参加資金
2.和白青松園への寄付
とすることにしました。

日本熊森協会は、絶滅しかかっているクマをシンボルに、森を守る
自然保護団体です。
クマの保護をはじめ、日本の山の多くを占める人工林を自然林に
戻す活動をしています。

今回、セヴァン氏の話の中には「森を守る」という大事なテーマが
あり、全国講演ツアーの中では植樹も行われています。

熊森協会の活動と共通し、その理念と使命にメンバーが賛同した
ことから、利益の使い道として寄付と参加資金としての使用が決
まりました。
日本熊森協会は全国各地に支部がありますが、07 年10 月に
九州初となる福岡支部が発足しています(事務局は北九州八幡区)。
そこで、今回の実行委員の希望者に熊森協会の年会費6,000 円
を支給し、熊森協会の会員になることで引き続き森を守る活動へ
参画していくことに決定しました。
寄付だけでなく、会員となることで自ら行動をしていくことに重きを
置いています。
会費残りの利益は熊森協会へ寄付されます。


和白青松園につきましては、*報告書をご覧ください。
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by hanataikoku | 2007-12-26 12:27 | セヴァン・スズキ

今年つながった大学生の仲間たち

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今年はたくさんの若い仲間が増えました~
またまたお餅つきで協力してくれた九大の鹿野君のグループです!
セヴァンの講演会のときも手伝ってくれました。
来年もよろしく~


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元岡アグリフェスタで、餃子など腕を振るってくれたのは中国の留学生。

糸島に伊都キャンパスができて、地元と九大とのつながりが密接になってきました。
ぜひ北崎でも将来を担う、熱い彼らと大いに交流をしましょう!
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by hanataikoku | 2007-12-25 00:06 | ボランティアの仲間たち

地球温暖化を止める30の方法

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麻生ビジネス福岡校に4000部
冬至向けの〈豪快な号外〉を届けてきました。
県リーダーとして組長の最後の仕事です。

福岡県内には夏至までに約210万部、それからさらに10万部以上
号外が配布されました。
すべてインターネットでつながったボランティアです。
またこの数字は、全国でも群を抜くものでした。
まだまだ配布してくれている仲間は大勢います。
もちろん私たちもまだ配り続けます・・・

2007年春にスタートしたTEAM GOGO!!2007、この冬至をもって
一旦活動は終了します。

この10ヶ月間〈北崎通信局〉として福岡県リーダーをお引き受けし
多くの仲間たちと活動してまいりました。
福岡県下では、約7000名近くの方が号外配布のお手伝いをして
くださいました。

GOGO!福岡としての活動はこれで終わりますが、素敵な仲間と
引き続き環境活動は続けます。
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by hanataikoku | 2007-12-22 23:19 | 地球温暖化対策

味わい

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私の誕生日にと、黒猫さんが届けてくれました。
柿や林檎を送ってくれた山形からはるばる・・・

今年は素敵な仲間がたくさん増えました。
インターネットってなかなかのもんですね!


北崎が大好きっていう人たちがいっぱい増えたんですよ~
ええっ、あのひとがっていう人もコメントくれてたりして!


グローカルブログ〈北崎通信局〉、28日で4年目を迎えます。
記事の数も1600件以上に・・・

みなさん、ほんとうにありがとうございました!
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by hanataikoku | 2007-12-21 15:39 | ボランティアの仲間たち

盲導犬の訓練

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電車に乗るときになぜか目の前の車両ではなく、なんとなく気になった
3つ先の車両に乗り込みました。
空いてる席を目で追うと、そこにしゃがんでいたのは大きな黒い犬!
(私の横にいるので見えていません)
この車両には3頭の盲導犬が訓練していました。

初めて訓練中の盲導犬を目の当たりにしました。
さっそく、指導員の方と会話を交わします。
テレビとかでは何度も見てるんですけどね~

名前はクレバー(白)とウインク(黒)というんですって!
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子どもの頃、可愛がっていた犬が目の前で息を引き取るのを見て
以来、動物に愛情をかけるのはよそうと誓って幾星霜!?

このわんこちゃんの名前は一発で覚えられたし、とっても好きに
なりました。

自分の感情は押さえ込んで、ただ人のために役立つために・・・
そのけなげさが、伝わってきたのでしょうか?

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盲導犬は全国で1000頭、福岡県下には22頭しかいないそうです。
九州で唯一の訓練センターが糸島の前原にあり、介助犬は志摩町。

クレバーとウインクは訓練を始めて1年なんだそうです。
月に一回見学会があるそうなので、一度取材に伺いたいと思います。
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by hanataikoku | 2007-12-13 13:34 | ボランティアの仲間たち

まず、今日からできること!

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資源循環プロジェクトのコージーさんがまとめてくれています!
とてもわかりやすいので、ご参考に~
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エコって何をやればいいのか、わからないなあ。。
という人がいます。 けっこう多いです。

やれることはこんなにたくさんありますよ!!

ということで、気付く範囲で書いてます。

すでに実行しているものも多数ありますが、
まだ、これから、というものもあります。


家庭で。

◆紙コップ、紙皿、紙容器など使い捨ての食器を使わない。

◆割り箸を使わない。

◆買い物バックを使う

◆省エネ

  省エネ電球を使う。
  テレビを見る時間を減らそう。 
  家電を購入するときは 1、2万高くても、少エネタイプを買おう。
  早寝、早起き。
  冷蔵庫の温度設定は、できるだけ弱に。
  待機電力カット
  掃除は、ほうきを使おう。
  家族で同じ場所にいよう。
  お風呂は続けて入って、沸かす回数を減らそう。

◆車はエコ運転

  極力運転の減らす。
  乗り合いする工夫をする。
  適度なスピード( 一般道40KM/h 高速 80km/h)
  アイドリングストップ
  空気圧チェック(空気圧が下がると燃費が落ちます)
  不要な荷物を降ろす(ゴルフバックなど)
  燃料を満タンにせずに車を軽くしよう。
  洗うときに水を出しっぱなしにしない。(バケツで)

◆タクシーは緊急時以外使わない。

◆携帯電話、充電池などの充電には、太陽光を使おう。
    まずは、小規模な導入から。
    戸建住宅の方は、大規模は太陽光発電も検討をしてみよう。

◆本当に必要なものか考えて買おう

◆必要な買い物は国産品を。

◆リサイクルショップで買う 

  ちょっとした家具は、まず、リサイクルショップで探してみる。
  安易に新品を購入しない。
  リサイクルショップにちょくちょく顔を出し、友達になる。
  不要になったものについて、引き取ってリサイクルできないか
  相談してみる。

  (注)
  リサイクルショップとは、日本語であるが、リサイクルという言葉の
  誤用によるものではないか。リサイクルとは、資源を再編成し
  別のものにつくりかえることであり、古紙→再生紙 がリサイクルと
  言える。 中古品のことをリサイクルとは言わない。
  中古品の修理して、再利用するのが、リサイクルショップであるから、
  リペアー や リユース が正しいのではないか。

◆ちょっとしか使わないものは人から借りる。
  自転車油、さび止めワックス など。
  その代わり、お礼に何かあげる。(^◇^)

◆紙類は全部、古紙としてリサイクルへ 

◆生ゴミ処理を自宅で行う。(生ゴミをゴミに出さない)

  (例: コンポスト、ディスポーザー)

◆菓子類は量り売りで購入

  個別包装や包装過剰な菓子類は購入しない。
  地元で作っている手作りの菓子屋を探し、そこから購入する。
  または、自宅でつくる。近所でお菓子サークルをつくり、
  みんなでまとめてつくる。

◆乾電池は、充電池を使って何度も使う。

◆缶ジュースを飲まない

◆ペットボトルを使用しない。

  ペットボトルはリサイクルされにくいし、リサイクルには大量の
  エネルギーが必要。

◆24時間営業の店は使わない。

   コンビニを使わない
    (24時間営業によるエネルギーの無駄。 大量の食糧廃棄)

◆自動販売機を使わない。

◆外食をしない。

   ファーストフードには行かない
   ハンバーガー1個で約1kgの穀物を使用

◆地元の食物を買う。 (例:フィリピンのバナナ、北海道のジャガイモをやめる)

  遠地のものは、多くの二酸化炭素を排出し、運ばれている。
  食物は、地元のものを優先的に。
  地元が無理なら、県内、それがダメなら隣県、
  それがダメで、どうしても食べたいなら国内ものを買おう。

◆火を使わない料理のレパートリーを増やす。
 (エネルギー削減と 肉類が減るというメリットも)

◆季節の食材を食べよう。

◆野菜、米は 安全なものを食べる

◆電子レンジ、IH調理器を使わない。(電磁線の危険が心配)

◆発砲トレイ、ラップ、卵パック、などを使って包装した食材を買わない。

◆肉を食べない 

  家畜には、大量の穀物が飼料として与えられる。
  その飼料は、海外産であり、多くの二酸化炭素を排出し、運ばれている。

◆衣服を大切にしましょう。
   (流行を無視しましょう)(^_^;)

◆植林に協力しよう。

◆キャンドルナイトをやろう。
   電気を消して、ろうそくをつける。
   火が苦手な人は、手回し懐中電灯で過ごしてみる。


会社でやれること。

◆近くの階への移動には、
   エレベーター、エスカレーターを使わず階段を使う。

◆残業は短めに。 早めの消灯を。

◆昼食には、家からお弁当をもってくる。  
     食堂を使わない。 コンビニを使わない。

◆箸は洗い箸を持参。

◆自動販売機を使わない。

    飲み物は、水筒などで持参する。

◆誰もいない場所(例えばトイレ)の照明をマメに消す。



一部、エコライフ運動実行委員会殿 の資料を参考にしております。 
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by hanataikoku | 2007-11-25 14:22 | 地球温暖化対策

セヴァン福岡講演会、満員御礼!

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用意していたお席が全然足りず、150脚以上も椅子を出すという事態に!
前売り券と郵便局からの払い込み人数で予測を立てていた事務局。
用意していた当日券や資料が足りなくなる始末~

11月に空いている大きな会場がどこにもなく、無理を言ってお願いした
国際ホール。ものすごい熱気でした。

最初の写真は、豪快な号外の発行人と呼びかけ人ということで記念撮影(笑

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今回の講演会を開催するに当たり、自治体や教育委員会に講演名義の依頼を
出したのですが、県も市もそして教育委員会もNO!

環境省関連の助成金をいただいた事業にもかかわらず・・・です。
新聞社も、今話題の読売新聞だけがNO!
いろいろと訳ありだと思いますので、このことについては後日、書きたいと
思っています。

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前半、立ち見だったお客様も、最前列にこしらえたお席でセヴァンのすぐ近くに(笑
窮屈な思いをなさったことと思いますが、セヴァンの笑顔で許してくださいね~
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冬至に向けて、まだまだ続きます!

ひとつは糸島半島から広がる〈しあわせのおすそ分けキャンドル〉
結婚式で使ったキャンドルリレーのろうそく。使い終わると捨てている・・・
市内のホテルから回収して、糸島の福祉施設で再生したもの!

ホテル日航や、西鉄グランドホテルも協力してくれました。

だから〈しあわせのおすそ分け〉なんですよ!

ぜひ、冬至やクリスマスイベントに、このおすそ分けキャンドル使ってね!

入手方法はプロジェクトリーダーからおってお知らせしま~す!

号外を置いても良いよ~という、事業所なども募集中です。

東区では90%以上の小中学校や高校にメンバーが配布しました。
福岡市内では唯一の実績ですね!

こつこつと一校ずつ、校長先生にお会いして許可をいただいたのです。

子どもたちが学校から持って帰る豪快な号外、家族で読んでくださった
かな?

地球温暖化のスピードは予想以上にすすんでいます。
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by hanataikoku | 2007-11-09 17:01 | セヴァン・スズキ

ゴビ砂漠からの風


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昨年3月〈忘れられた被災地・福岡市西浦の1年〉というタイトルで
北崎・西浦の被害をドキュメンタリーで製作してくれたRKBテレビ


当時のディレクター豆田さんははタイに転勤。

後任の今林さんも、平和の火列島リレーや、カンボジアジャパンツアーの
時も取材してくださいました。

気象予報士の資格を持ち、地震や環境問題などを精力的に追いかける
今林さんが作ったドキュメンタリーが日曜深夜に放送されます。

中国の砂漠から飛んでくる黄砂の影響が年を追うごとにひどくなっています。

私も今年はとにかく辛かった中国の汚れた大気
福岡と大陸はほんとに近いのです。

九州の方はぜひごらんになってくださいね。


ムーブ2007 ゴビ砂漠からの風~植木の町・田主丸の挑戦~
10月28日(日) 25:30
制作:RKB RKB毎日放送
ディレクター:今林隆史



福岡から2000キロ離れた中国・内モンゴル自治区のゴビ沙漠。
見渡す限り砂丘が広がる大地で木を植え続けている人たちがいる。

植木業が盛んな福岡県久留米市田主丸町の『田主丸町緑の応援団』
のメンバーだ。

緑の応援団が沙漠で植樹するのは今回で12回目、植えた木は1万本
を越えた。

田主丸町からわざわざ中国の沙漠にまで行って植樹を続けている理由
について、宮崎吉裕団長は「黄砂の飛来を少なくしたいからだ」と話す。

 ゴビ沙漠で巻き上げられ、日本に飛来してくる黄砂。沙漠化進行などの
影響で、ここ数年、日本への飛来日数が増加している。

もはや黄砂を「春の風物詩」などと言っていられない状況だ。

最近の研究は、黄砂が私たちの健康に悪影響を及ぼしていると指摘する。
黄砂には大気汚染物質が付着しているほか、花粉症のようなアレルギー
症状の悪化につながる微生物も付着して飛んでくるからだという。

 「沙漠緑化は中国のためではない。自分たちの生活を守るためだ」と
話す宮崎団長。

ここ数年、日本と中国の間で大きな懸念となっている国境を越えた環境
問題について、田主丸町から考える。
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by hanataikoku | 2007-10-26 18:52 | おしらせ

天使に会える〈夏〉!

*写真はプノンペン事務所のブログより

今日から8月です!
8月といえば、そうです!
あのカンボジアの天使たちが福岡にやってきます。

本日、日本大使館よりパスポートとビザが取得できました~
そして初めての福岡の初日は北崎会場で交流会です。

広島から朝早くバスに乗って来る子どもたちに最大のプレゼントは、 
〈真夏の雪〉


ベイサイドプレイスにあるBIG AIRで、本物よりもさらさらの雪の中で
遊ばせてあげるのです!
実行委員長の念願が叶いました。しかも協賛していただけるそうです。
子どもたちにとって生まれて初めての体験になるんですよね~
日本に来ることではじめてのお誕生会を経験して、今年は雪!

雪のサプライズのあとは、北崎で交流会です!
福岡市、福岡県、福岡県教育委員会の後援をいただいています。

ウエルカムイベントは、ピアノ教室の子どもたちによる〈北崎音頭〉
かわいい浴衣姿でお出迎えです!
写真は昨年の文化祭の時の様子です。
もう一曲、演奏してくださるようですね~
浴衣姿、カンボジアっ子喜んでくれるでしょうか?
カンボジアの女の子にも浴衣着せてあげたいなぁ・・・

地元の方々のご協力で素敵な交流会ができそうですよ!
もちろん、大勢のボランティアスタッフがいてくださってのお話。
この日は地元だけでなく県内からも親子連れのお客さんが参加
されます。

会場のざうおさんのご協力で、カンボジアの子どもたちが喜んで
くれる海辺で〈そうめん流し〉
北崎をはじめ、糸島半島の食材を用意できそうです!
漁協さんからお魚も寄付していただけることになりましたし。
(ただし、凪の場合やけんなと唐泊のいわき支所長)
西浦にも焼きざい用をお願いに行かなければ(笑

今回の福岡公演の収益で、バサックスラムの子どもたちの
寺子屋を作ろう!ということになりました!
100万円もあればできるんですよ。
その運営費を毎年継続して作る方法も考えました。
バナナの葉っぱの屋根の寺子屋に行くと、給食が食べられるよ~
みんな待っててね~
お仕事ができるように職業訓練も兼ねた寺子屋を作ろうね!って
約束しました。

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先日、会議に行くとき偶然バスでいっしょになったKさん。
地震で家が壊れ、北崎からお引越ししていったご家族です。
子どもたちも元気いっぱい!
いろいろと近況をうかがってみますと、まだまだ大変そう・・・
この猛暑の中、4畳半に親子4人で寝ているそうです。
もう一部屋には年老いたご両親とお兄さん。
家族7人、お母さんのパートで支えています。

地震で家さえ壊れなかったら・・・・
9月からは家賃も6000円も上がるんですって!
手取りでわずか数万円の収入では大きな痛手です。

「この間、テレビで見たとですよ。
ゴミ山で生きる兄弟のことば・・・
ご飯に水かけておいしそうに食べよったですね~
やっと食べられたって言いよったでしょう。
あの子達のこと考えたら、私たちは恵まれとうですよ!」

別れ際にお母さんがつぶやいた言葉

「子どもがおって、本当によかった・・・
頑張れるもん!
もう少ししたらお姉ちゃんが卒業して、働くごとなるでしょうが
そしたら少しは生活が楽になるけんで・・・」

「みんなでカンボジアの子どもたちに会いに来てやってね!」


今の私たちにできることって何なんだろうかと考えます・・・
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by hanataikoku | 2007-08-01 22:46 | ボランティアの仲間たち