北崎通信局

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初物の北崎西瓜♪

昨年は、悲しいことに一度も“北崎すいか”を食べることなく終わった夏(涙
今年はちゃんといただくことができました~
この夏、あと何回食べることができるのでしょう!

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ちょうど種がないところをカットしたようです!?
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by hanataikoku | 2011-07-31 23:13 | 〈食〉について考えてみる

さつま芋のつる

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台風の影響で、涼しい朝を迎えました。
大好きなさつま芋のつるをたくさんいただきました。

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ツルを食べるための品種なので、お芋は大きくならないそうです。
このシャキシャキ感が好きなんです~
若いのは、皮を剥かなくてもいいって聞いてましたが、やっぱり剥いた方が食べやすいですね。

暑さの影響で、野菜が高くなってますね~。
そうそう西瓜も高温で火傷してるってテレビで!
北崎のおいしい西瓜はぶじでしょうか・・・
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by hanataikoku | 2011-07-18 06:23 | 〈食〉について考えてみる

柿の葉

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まだ少し早いかなと思いましたが、明日のお客様のために“柿の葉寿司”を作ろうと思い立ち
裏の畑の柿の木から、少しだけ若葉を摘んできました。
よく見ると、小さな柿の花がたくさんついています!

これ全部、柿の実になるんだ!と思うと、とっても嬉しいです~
去年は少ししか実がつかなかったですからね。


6月に入ってもう少し葉っぱが大きくなたら、保存用に摘んでおこうと思います。
毎年タイミングがずれちゃうんですよね。だから、今年はきっと!


「今頃の柿の葉は特にビタミンCがたっぷり、新鮮な柿の葉に含まれるビタミンCは
生のほうれん草の約10倍、レモンの約20倍と言われております」と、ネットで見つけました。
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by hanataikoku | 2011-05-13 18:49 | ふるさとのアルバム

磯もの解禁、そうめんな!?

西浦の数か所に設置しているスピーカーから聞こえてくる町内放送。漁協の案内放送です。
「そうめんながいる人は市場まで来てください」

数年前までだと、「かなぎがいる人は市場まで・・・」
あちこちでかなぎの新子を炊く匂いは、いまはもうすっかり消えてしまいました。

そうめんな!?聞いたことあったけど、どんなのだったけ?
お財布とスマホをつかんで北通号に乗って、海辺の魚市場まで駆けつけます。
たぶん、2分かかったかどうかの素早さでした!?
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久々に磯の香りが鼻腔をくすぐります。

「“そうめんな”って、ここだけの呼び方ですか~」
「う~んそうやなぁ、昔からそう呼びよるけんなぁ」
「ほかの呼び方ないんやろうか?」
「そうやね~、仕切り(伝票)には“そうめんのり”って書いとったごたぁな」
携帯で聞いてくださってましたが「やっぱわからん」

「天然もんやけんなぁ」
「もずくより旨かばい!味が良かけん」
「さっと湯に通したら青くなるけんな。」
「保存するときは1キロに塩300gたい」

浜値で1キロ1,000円、まさしく産直です!
これが料理屋さんに出ると、びっくりする値段になるんでしょうね~

冷たい海の中で海藻を刈り取る作業、想像するだけで風邪をひきそうです。

ちょうどここにテレビ局の報道制作のディレクターさんから電話がかかってきました。
被災地の子どもさんたちを地元で受け入れるという話は上がっていませんかというものです。


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「ほら、こればやろう!食うやろう」と隣家の漁師さん!
ええっ~!そうめんなを1キロ買って、おまけにサザエをくださいました♪
やっぱ、西浦最高やねぇ~

*採取できる時期も短く、採れる量も多くないので、地元の人たちの食卓と
一部のお店のみでお目にかかれるだけなのかもしれません。
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by hanataikoku | 2011-04-15 15:01 | 西浦

渋柿

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裏庭に柿の木が二本あります。
こちらに越してきて、収穫できたのはなぜか1回くらい?
気が付くとほとんどなくなっていることが度々
鳥がつついているのを何度か見かけましたが、もうそろそろという頃には
木の上には見当たらない(笑

今年は早々に畑の境界線にイノシシ除けの簡単な柵をこしらえてみましたら、
柿の実は無事に木の上に・・・
イノシシは木には上らないと思うのですけどね!?

ということで、甘い白菜漬けのために柿の皮を天日干しにしました。
残った柿の実は《干し柿》になります。
干した柿の皮を入れると、白菜のお漬物に優しい甘みが増すのです。
お天道様の力は素晴らしい(涙


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残りの渋柿は、お酒で酔わせることにしました。
並べた柿の実のへたのところに、チョチョンと焼酎を落とします。
そして密閉容器の蓋をして冷暗所に・・・
さぁ、何日くらいで甘くなってくれるのでしょう。
へたの青みが消えるころには、渋は取れてるそうです。

残りの渋柿には、とっておきのブランデーを使ってみることにします!
家で《柿のグラニテ》を作るときにも、ブランデーは欠かせませんから。

市場に出回っている柿の大部分が、“渋抜き”をした柿なんだそうですね。
ドライアイスや、お湯を使うと早く抜けるようです。

人は成長すると「渋みを増す」といいますが、柿の“渋”=“アク”
渋柿みたいに人間も、アルコールでアクが抜けるといいですよね~


渋抜きをした柿がどのように変身したかは、また後日ご報告しま~す♪



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ある日の夕食、《蓮根ときのこ、山菜の納豆パスタ》
これはかなり好評でした~
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by hanataikoku | 2010-11-04 15:54 | ふるさとの味

長野・白馬村のこごみと、コシアブラ

宅急便で、長野から山菜が届きました~
以前北崎に出かけてきてくれたエコ仲間からです。
前回は、タイミングが合わなくてちょうどよい“こごみ”が採れなかったと連絡が・・
あっという間に成長するので、タイミングがですね~

それで今年は、なんと段ボールいっぱい~、超感動です!
パックで買ってきた“こごみ”しか、食べたことなかったんですもん。
しかも、“白馬村”のものは、抜群に旨いのだとか!
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早速クール便で届いた山菜と格闘です(笑

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あっ、こごみピンボケ~(笑 芹にピントが・・・ 
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胡麻味噌和えと、天麩羅、そして辛子酢味噌は定番中の定番
芹の胡麻よごしも一緒に食卓へ!
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少し大きく育ったコシアブラを刻んで、筍と油揚げで混ぜご飯の具を作りました。

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とろ豆腐にクレソンと茹でたこごみをトッピングして、胡麻ドレッシング
とろとろのお豆腐と、胡麻ドレッシングに、山菜の触感が何とも言えない。
とろ豆腐&ゴマドレは、我が家のマイブームです。

それでもまだまだ、箱いっぱいのこごみとコシアブラは減りません・・・
今夜は、“こごみのペペロンチーノ”かなぁ

ちょっとだけ保存と、しっかり保存と両方下ごしらえさせていただきました。
週末は、仲間と一緒に山菜づくしを計画中です。
山の恵みと、幸福感をどうもありがとう!
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by hanataikoku | 2010-05-19 14:20 | ふるさとの味

西浦干もの通り

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日曜日の西浦漁協は、先日のテレビ放映の影響で、抜群の鮮度の【干物】を
求めるお客様でにぎわっていました。
出迎えてくれるのは可愛い子犬ちゃん!?
鯛飯の素はあっという間に、完売でした

【西浦干もの通り】通りの一番手前が、敬子さんの〈ばんじろー〉→ブログはこちらです
次が陽子さんの〈大洋丸のお魚〉
そして、弥生さんの〈〇弥の魚卓〉
3軒のお店が並んでいます。
店内に一歩はいると、干物屋さんとは思えない凝った内装です。
ぜひ一度お立ち寄りください♪
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by hanataikoku | 2010-05-18 13:56 | 西浦

精進弁当でお彼岸です

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お彼岸のお弁当に、桜のおこわを作ってみました。
メインは、豆腐や湯葉で作った“鰻のかば焼きもどき”
庭先の山椒の新芽(木の芽)や、雪ノ下をあしらって・・・
桜の花びらの形の生麩と、海老芋、カボチャの炊き合わせ
刺身湯葉
春大根のミルク漬
酢の物
プチ桜餅

お吸い物は、クレソンと桜麩、新若布

春を満喫する、精進のお弁当ができました。
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by hanataikoku | 2010-03-22 10:11 | 番外編です!

北崎ファンがまた増えました♪

火曜日に、北崎まで遊びに来てくださったお友達が、昨夜は
小学校3年生のお嬢ちゃんを連れて、訪ねてきてくださいました。
そこで、“本日のメニュー”
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叩きレンコンとお豆腐ボールの甘酢あんかけ
(なぜだか結球していない、芽キャベツ添え)
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菜の花と、西浦の新わかめ、たけのこのスープ
八角風味の煮玉子(瓢亭玉子仕立て)
おからのサラダ(ポテサラ風)
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春大根の菜飯

写真を撮っていないのですが、“春大根のミルク漬”が、とっても
好評でした!
そうそう、“糸島揚げ”を焼いて、鬼おろしで春大根をおろして

総勢7名の、楽しい春の食卓になりました~
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by hanataikoku | 2010-02-28 09:23 | 〈食〉について考えてみる

芋かゆ

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さつま芋をたくさんいただいたので、朝ごはんに“芋かゆ”を作ってみました。
比叡ゆばと、おろした生姜がたっぷり入ったあんをかけていただきます。

おかゆにかかっている“あん”は、お弁当用に作った“手作りがんも”と、
秋に草場のひさてるさんから頂いていた栗を、皮をむいて冷凍しておいた
もの、それにさつま芋とを煮た濃いめの煮汁を薄め、くず打ちしました。
野菜のうまみが出た煮汁の使いまわしは、おすすめです!

生姜とおかゆで、汗が噴き出すくらいに温まりました~
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by hanataikoku | 2009-12-10 07:49 | 〈食〉について考えてみる