北崎通信局

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だんだんボックス

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7~8年前から北崎に、何度も遊びに来てくれ神崎邦子さん(NPO法人匠ルネッサンス代表)が
立ち上げたプロジェクトが本格的に動き始めました。
各地の郵便局でも取り扱いが始まりました。
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ぜひ、北崎郵便局でも取り扱っていただきたいとお願いしに行こうかと(笑


発起人には、 面識のある方では九州市民大学学長、前九州大学総長の梶山千里氏  
薩摩焼陶芸家 十五代 沈壽官氏 、歌舞伎役者の中村獅童さん    
由布院玉の湯代表取締役会長の溝口薫平氏
弁護士の浜四津敏子さんなどなど
他にも各界でご活躍の方達の名前が並んでいます。

イラスト製作の工房まるさんと私のお付き合いは遡ること、7年前くらいでしょうか?
彼らの感性に惹かれて、(以前の)私の会社のロゴマークやPOP製作をお願いしました。

このだんだんボックスとは・・・



おもいをおくる、おくるをおもいにする。

家に送られてくるお届けものの箱が、
単なるダンボール箱でがっかりしたことはありませんか?
それがこんなアートの箱で贈り物が届いたら なんて楽しいんでしょう。
まして障がいを持ちながら絵の才能のある人たちが描いている絵だったら
どんなに素敵なんでしょう。
小さな嬉しいことから、だんだん気持ちが明るくなるように、
だんだんと・・・・。


障がいを持ちながらも素晴らしい絵の才能を持つアーティストたちの作品が
人から人へと贈る段ボールの箱になって、
地域の名産、プレゼント、企業の商品など、
人の思いを「ありがとう」の気持ちで包みながら全国へ移動する、
今までにない試みです。

持続的な経済活動としてしっかりと成立することが、コンセプトです。
自らが経済活動を伴って社会参加することにこそ、
誰にとっても真の生きがいがあると考え、
それがだんだんと広がるように応援するプロジェクトです。

「だんだん」は、江戸時代に京都で生まれ、
西日本の一部に残る方言で 「ありがとう」の意味です。

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by hanataikoku | 2011-03-08 14:23 | ボランティアの仲間たち